学芸員の小部屋
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9/23,24 全国山城サミットin安来 月山富田城 HP
  • 10Dec
    • 初冬の剱岳

      View this post on Instagram Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)がシェアした投稿 - 2018年Dec月10日am2時35分PST

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  • 09Dec
    • 福岡は活気がある。大陸や半島系の観光客が多い。かつて太宰府は筑紫のほかに東...

      View this post on Instagram ‪福岡は活気がある。‬ ‪大陸や半島系の観光客が多い。‬ ‪かつて太宰府は筑紫のほかに東国・播磨・吉備・周防に設置されていたが、701年に筑紫以外は廃止された。半島との交流拠点だった筑紫だけが残された。‬ ‪そして今も交流の密度が高い。時を経ても地勢学的な位置は変わらないと思った福岡旅行でした✈️🍺‬ Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)がシェアした投稿 - 2018年Dec月8日pm11時45分PST

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  • 08Dec
    • 【博多に上陸】まず手はじめに福岡城を攻めに来てみた!!消防の視察研修でまさか城攻めをす...

      View this post on Instagram 【博多に上陸】 まず手はじめに福岡城を攻めに来てみた!! 消防の視察研修でまさか城攻めをする事になろうとは。お許しを頂いたメンバーに感謝です(^^;; さて本日は大手口から潮見櫓の枡形をくぐり、名島門を抜けて表御門跡から天守台に至る入門者向けのルートを。皆さん楽しんで頂けたかな♪ 久しぶりの福岡城はVRが完備されて格段に往時のイメージがしやすくなっていた。なぜかたくさんのコスプレイヤーさん、鬼ごっこをする大人達、中国からの観光客で賑わっていて、数年前に来た時の閑散とした状況から一変。お城ブームと観光面でのPRが奏功しているのだろう。 さて、城攻めも無事に終わったし、夜は中洲に繰り出すのかな!? Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)がシェアした投稿 - 2018年Dec月7日pm10時58分PST

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  • 03Dec
  • 01Dec
  • 30Nov
    • 七尾市「のと里山里海ミュージアム」は立派な総合博物館だった!

      午後、福井のTさんが黒龍を携えて遊びに来たので、10月にオープンした七尾市「のと里山里海ミュージアム」に行ってきた。事前情報から簡単な展示だけなのかと思いきや、考古資料あり昆虫標本あり民俗資料あり天馬船ありの総合系博物館だった。さまざまな分野の資料を凝縮して並べわかりやすく見せているので、来館者は適度な知的刺激を受けながら回遊できる。随所に強いこだわりが見受けられ、一般の人も専門家も満喫できる内容だと思う。能登を訪れるならまずここに立ち寄るべき施設だ。二人で展示に見とれていると仕掛け人の一人kitarbucks氏に偶然遭遇。なんという巡り合わせだろう。しかも同行の館長さんやK国立博物館の方々にもご挨拶させていただいた。kitarbucks氏に館内を案内してもらいながら苦労話や裏話を伺い、シアターで能登の美しい景観に感動した後、屋上から能登国分寺を眺めた。最新の展示手法を取りつつチャレンジングな箇所も多い。能登半島の盟主・七尾にふさわしい施設に感動を覚えつつ、帰路に着いた。

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  • 26Nov
    • 晩秋の上田城を舐めるように歩き、真田氏ゆかりの城を攻める!

      昨日長野に移動し、上田駅前で投宿。今日は朝からくっきりと快晴。北陸の冬の空と大違いだ。本日は、上田城攻めがメイン。これまで何度か訪れているが、ここまでじっくりと時間を取ったのは初めてだ。上田駅前から城までは徒歩で10分。しかし、本日の城攻めでは駅前から本丸まで2時間以上を要するという粘っこい城攻めとなった。まずは城中に流れ込む水路を確認した後、三の丸虎口の場所を確かめ、幅20m近くの水堀跡をトレース。南の尼ヶ淵に行くに従い地形が傾斜し、水堀から空堀に変わる。河岸段丘をおりて尼ヶ淵から段丘上を眺めながら西に歩き、絵図の上田藩主居館跡に表現される谷地形を見て、段丘上に登った。居館跡の石垣と堀跡を見て、上田高校の正門となっている上田藩主屋敷門を見学。そこから丸堀を巡り、矢出沢川まで歩いた。この川は堀川のようだ。人工的な匂いがする。少し戻って北国街道と並行する道を歩く。道の両側には割と雰囲気の残る土蔵や家屋があり、城の大手付近の市街地よりも城下町を感じさせる。まっすぐ北まで進むと、城の外郭線の北西隅に出た。ここで矢出沢川は90度に折れる。相当に意識して川を曲げているようだ。時代は違うかもしれないが、隅欠きの石垣が積んであった。そこから坂下の集落辺りで歴史の小径といった感じの雰囲気の良い路地を抜けて、小泉曲輪まで。そこから二の丸との間のクランクした空堀と土塁を眺め、小泉曲輪のテニスコート下まで降りて断崖を見上げた。尼ヶ淵を歩いて、上田城のビューポイントにでた。そこからは西櫓と南櫓を下から見上げる事ができる。普通は城を訪れる人は大抵段丘の上しか歩かないが、下から見ると城の立地がよくわかる。ひとしきり撮影した後、西櫓の脇から段丘上に上がり、二の丸の土塁を歩き、北虎口を見てから百間堀へ。最初に見た水路が行き着く先の樋口を見ると大きな感動を覚えた。城と水利は密接な関係にある。それが今も地形に痕跡を留めている。そこで一旦N氏と別れ、一人で二の丸と本丸を巡った。数年前に来た時は城にも博物館にもほとんど人影はなかったが、今日は月曜だというのに東虎口櫓門前にはかぶき者のコスプレをして太鼓を叩く若者がいたり、観光客がたくさんいたりして賑やかだった。街中の書店で上田城の本を求め、N氏と合流した後、草笛という繁盛店で「くるみそば」というくるみ汁を混ぜた出汁で食べる蕎麦を食べ、徳川秀忠の陣があったと伝わる染屋城に立ち寄り、砥石城に向かった。砥石城もすんなりとは登らない。まずは城下側の境目を確認した後、神社に登って巨大な土塁状の尾根を歩き、階段状の曲輪群や井戸を見た後に桝形城まで登った。本曲輪からは真田郷が一望でき、本日訪れる予定だったが断念した松尾古城が遠望できた。Uターンして本城を歩く。本曲輪には古様の石垣が残り、各曲輪は尾根上に築かれたと思えないほど広大だ。本城の大手口から砥石城へ。いわゆる「戸石崩れ」で有名な砥石城は、実はコンパクトな城で少し驚いた。が、上田方向への眺望は抜群。砥石城の階段を下って、米山城へ。ここからは砥石城からは見えない上田平の景色が見える。でもさすがに登りばかりで体に堪える。下山すると城下町には小さな尾根を利用した飯綱城があり、その一部が集会所になっていた。日暮れまで時間がありそうなので、信綱寺へここは砥石城の内小屋の構造によく似ているという。黒門が良い雰囲気だったが、よく見ると肝心の遺構を削って作られているではないか。真田氏本城(松尾城)へ1583年に上田城を築城する前までここが本城だったのだが、今の上田城とは圧倒的に差がある。最後に真田氏館へ小さな躑躅ヶ崎館といった風情。N氏のおかげで上田城を舐めるようにしてまわり、真田氏ゆかりの城をいくつも訪ね歩くことができた。上田城は何度か訪れたことがあったが、全貌を初めて知ることができて良かった。しかし真田郷の周辺は行けなかったところも多いので、再訪したいと思う。また、1日の徒歩での消費カロリーの最高記録を更新できた。

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    • 私の心をザワつかせる「山城に行こう2018」に行って来た!

      とうとう行って来た。岐阜県可児市で開催の「山城に行こう2018」に。ここ数年、何かと行事が重なり行けなかったが、今年はNさんが誘ってくれて実現できた。朝ゆっくり目に支度をして、8時に出発。11時に可児に到着。待ち合わせ時間に余裕があるので、戦国山城ミュージアムに向かうが間違って可児市郷土歴史館に来てしまった。サクッと展示を見た後、すぐそばの久々利城に登城。最近増山城の来客者から「久々利城の手入れを見習え」との声も頂戴するので、ぜひ様子を確かめておかねば。と登り始めるとすぐに登城カウンターがあったり、パンフレット置き場があったり、杖を設置していたり至れり尽くせり。肝心の手入れも行き届いており、樹木や下草の管理は申し分なし。竹の柵も雰囲気が出ている。この整備は県の森林環境税で行なっているようだ。しかも看板にはパロマの文字があったり、のぼりには大垣共立銀行の文字が。噂には聞いていたが、本当に企業からの協賛で看板や幟旗を製作しているとは恐れ入りました。久々利城を後にして、会場までの途中にある明智長山城に立ち寄った。明瞭な遺構はあまりないが、ここも森林整備が行き届いていて、木製のテラスがあって可児市街を一望できた。紅葉が進む森に差し込む太陽がなんとも良い感じで、散策の足を軽くする。それでもまだ時間があったので、縄張的に気になった大森城に向かう。大森神社の背後の山が城なのだが、城下側の外郭ラインに大規模な土塁と横堀を巡らせるのが大きな特徴だ。これはおもしろい。横堀を歩き、本曲輪から北側の枡形虎口を通り、神社に下りた。「山城に行こう2018」の会場である可児市広見地区センターに到着すると、まず駐車場があちこち満杯でなかなか入れず。やっとの思いで駐車でき、会場に向かうと飲食ブースに長蛇の列が。イベントホールに入ると、桝形虎口がお出迎えしてくれ、ここですでにジャブを食らう。この日のメインは、小和田哲男先生の講演「山城が誘う戦国史の魅力と楽しみ方ー明智光秀と東美濃の城ー」である。いつもの大河ドラマでの小谷城炎上シーンのトークで笑いを取り、続日本100名城には山城が多く選定されている事や山城と平山城の境目の話など。比高差や登城時間で分類できるとのこと。築城者の知恵と工夫を追体験でき、実際に現地で実物に触れられ、知識を持っていると余計に楽しめるのが城歩きの魅力だと語っていた。さらに遺構を発見する喜びもあるという。最後に明智光秀について。再来年の大河ドラマでは細川藤孝が鍵を握るのではとの考えを披露された。将軍の警護にあたる幕府の奉公衆は美濃の土岐氏が関わっており、「ときの随分の衆也」と書かれた光秀は土岐氏の系統にあったと推測。また、美濃と越前には密接な繋がりがあり、朝倉氏に迎えられた足利義昭に出会ったきっかけになったという。本能寺の変は、信長が秀吉と光秀を競わせすぎた結果、耐えられなくなった光秀が起こしたのではないかと語っていた。体操競技の着地のごとく90分きっかりに講演が終了し、万雷の拍手の中、小和田先生は退場された。素晴らしい講演の内容に感慨を抱いていると、Nさんが「先生にご挨拶に行こう」と図々しくも楽屋にお邪魔させてもらった。NHK大河ドラマの時代考証を多く手がけ、戦国武将や城郭の著書を多数上梓される小和田哲男先生にご挨拶すると「増山城に行った事ありますよ。熊の看板を見て途中で引き返したけど」と仰っていただけた。ついでに記念撮影もできて、感激至極。関係者入口から先生を見送り、可児市のNGNMさんからイベントのいろんな話を聞く事ができた。にわかに信じがたい話のオンパレードだったが、少なくとも「負けてられないな〜」という嫉妬にも似た気持ちが湧いたのは確かだ。可児市まで足を運んでよかった。イベントの余韻を引きずりつつ、長野に向けて車を走らせるのであった。

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  • 24Nov
  • 23Nov
  • 22Nov
    • 砺波郷土資料館「砺波の獅子舞」展は、11月25日まで。まだご覧なっていない方は、三連休にぜ...

      View this post on Instagram 砺波郷土資料館「砺波の獅子舞」展は、11月25日まで。まだご覧なっていない方は、三連休にぜひ。手軽に砺波の文化に触れられます。 今回の特別展では、頼成上村・下村の熊獅子、江戸末期に能登から伝わった小島(おじま)の獅子など実物の獅子道具が展示されていますし、獅子舞の分類や分布を学ぶ事ができます。 獅子に造詣の深い方も、まったく知らない方もぜひお越しください! Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)がシェアした投稿 - 2018年Nov月22日am4時57分PST

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  • 21Nov
    • 飛騨の城攻めに行ってきた(ついでに飛騨口も)。

      最近、飛騨の文化財というFacebookページで発掘情報が盛んに更新されている事と、大車輪の活躍の市教委M氏とやり取りをした事に触発されて飛騨の城攻めを決行することに。まずは飛騨口の湯端城(ゆのはなじょう)もうかれこれ20年近く前に訪れた時に猿がいたが、今日もいた。常願寺川の段丘につくられた城は東側が道路で削られていて残念。横堀や堀切は細く浅い。次に向かったのは中地山城最近いろいろとこの城の関係の事を調べていて、改めて訪れることに。天正元年に飛騨の江馬輝盛が築城し、天正6年の謙信死去とともに廃城。中心部はやや広めの空堀で防御線を構築。主郭周辺はだいぶ荒れているのだろう。櫓台状高まりは建物があったと思えないようなトンガリ具合だ。城域は240×290mとそこそこ広い。江馬氏館跡をチラ見。そういえば、会所建物の棟上げ式に行ったなあ。懐かしや。神岡の市街地を抜け、高原諏訪城へ到着すると城の上空にドローンが飛んでいた。早速道路から堀切3本を横切って主郭へ。城は尾根筋に築かれ、2つの曲輪群で構成される。堀切・竪堀を多用している印象だ。主郭で特大のカモシカに遭遇。じっとこちらを睨んで微動だにしなかった。真っ黒の大きな個体なので一瞬熊かと思いビビった。主郭からは神岡の市街地を一望できる。続いて、洞城(ほらじょう)へ登山口から尾根伝いに登ると主郭周辺に出た。2つの長方形の曲輪で構成され、主郭背後の堀切が見事だった。主郭の南側には虎口があるとのことだが、縄張図がないとわかりにくい。急斜面の登坂で大汗をかいた。神岡方面からトンネルをくぐり、古川方面に出ると杉崎付近に小島城がある。主郭の近くに駐車場があるのだが、気合いを入れて麓から登った。看板には30分要すると書いてあったが10分もかからずに登れた。ご褒美は主郭からの絶景。古川の市街地がよく見える。この城も尾根筋を利用していて、尾根に所々堀切を入れる。現在発掘調査中で、調査状況が気になる所だがM氏のお邪魔をしては悪いと思い、何の連絡もせずに訪問すると運悪く現場はお休みだった。メッセージを送るとあとでM氏から丁寧な電話があった。しかしブルーシートをかけられたトレンチを見ているだけで、山城の調査の大変さがヒシヒシと感じられるような気がした。勢いに乗ってきたので、古川城へこの城は同心円状に曲輪が配されるが、曲輪間の高低差が大きく切岸が強烈。高低差だけを見ていたら近江の鎌刃城を思い出してしまった。全体の縄張は新しい要素は少ないが、1箇所だけ内枡形虎口がありトレンチが入れられていた。城内には「蛤石」が祠に安置されていた。主郭の後方の高まり部分にもブルーシートが。調査の成果が楽しみだ。通り道にあったので百足城に立ち寄った。コンパクトな城で、今は公園化しているようだった。しかしこのあたりの城は主郭にポコンと櫓台を付けるのが特徴なのか。本日の最難関だった城が、向小島城(むかいこじまじょう)だ。登山口が見当たらないので、恵比須神社の横の工場脇から坂を直登した。道無き道を進んだので心拍数が上がり息が切れた。主郭に着く頃には一日の疲労も押し寄せてきて、かなりへばった。この城は南側に連続竪堀があるのが特徴だ。以前に見た小鷹利城ほどではないが、雰囲気は似ている。最後に、野口城へ野口集落の奥に野口薬師堂があり、そこから手作りの看板がこまめに設置されていたので迷わずに登ることができた。看板に「野口城跡に登らんかい」とあるが、何ともやる気を感じさせる会の名だ。城跡は大きく3つの曲輪群に分かれ、それぞれの曲輪群に連続竪堀が取り付く。Cの字の尾根上に立地し、城域はかなり広い。城を下りる頃、ちょうど太陽が山の稜線に沈むところだった。日没前に巡れてよかった。城を巡っていて古川の町や飛騨の戦国史に興味が湧いたので、飛騨市立図書館に行き2時間ほど情報収集をして本日の城攻めを終えた。最近は織豊系の山城を多く見ていたので、飛騨の山城がとても新鮮に映った。枡形虎口など新しい技術も取り入れているようだが、中世段階の在地色の強い縄張だと思った。曲輪の面積は小さく、居住や大人数の駐屯を考えていない。山岳ゲリラ戦向きの縄張りだ。また、麓からの比高差も大きい。最大の防御施設は、天然の切岸ともいうべき山の斜面なのだ。予定より多くの城を巡ることができて、満足の城攻めとなった。おかげで歩数は16000歩、距離は15km、カロリーは1200kcalを超えた。さすがに今日は夜の自転車練習はやめにしとこうかな。

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  • 20Nov
    • ラジオの日でした。午前はFMとなみのハッピーシャワー。話題は芳里家住宅の国登録や近江城攻...

      View this post on Instagram ラジオの日でした。 午前はFMとなみのハッピーシャワー。話題は芳里家住宅の国登録や近江城攻め、N女史は木村産業の建築など。 午後はKNBでるラジ「となみ野語り」で山城歩きの効用を少しだけお話しを。今日のような天気の良い日はインドアでなく、思いっきり山城歩きに精を出したいところですが、お仕事なので。 放送中は小林アナとしか対面してないので、どのくらいの人が聴いているかってわからないんですよね。もしかしたら誰も聞いてないんじゃないかと不安になったり。 聞いている人、いるかな〜? Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)がシェアした投稿 - 2018年Nov月20日am1時14分PST

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  • 19Nov
  • 18Nov
    • 散居村縦断マラソンの日。6時集合で駐車場整理を担当したが、車列が途切れずキャパオーバーにな...

      View this post on Instagram 散居村縦断マラソンの日。6時集合で駐車場整理を担当したが、車列が途切れずキャパオーバーになりかけて焦った。 遅れて救護車に向かい、医師・看護師を乗せてハーフのランナーの最後尾を走行した。幸い大事に至る選手はおらず、最高の天気の中、気持ちよく散居村を走り抜ける事ができた。車に乗って。 写真を撮る暇がなかったので、画像はポスターを。 Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)がシェアした投稿 - 2018年Nov月17日pm10時12分PST

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  • 17Nov
    • 芳里家住宅が登録文化財に!

      ㊗️砺波の「芳里家住宅」が国登録有形文化財に答申された!芳里家は砺波平野でよく見られるアズマダチ建築の代表例であり、明治期に茅葺きから瓦葺きの大屋根に改築した先駆例でもある。砺波らしい伝統的家屋の象徴的存在だ。登録はスタートに過ぎない。大事なのは、このような伝統的家屋をいかに住み継ぐかという点だ。今回の登録は、砺波の住宅建築で初めてのこと。これがきっかけとなり、伝統的家屋を保存する機運が高まれば良いと思う。【写真】2018.11.17 北日本新聞よりhttp://www.city.tonami.toyama.jp/info/1542180324.html

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野原 大輔

性別:
男性
お住まいの地域:
富山県
自己紹介:
学芸員、山城ハイカー、ロードバイカー。砺波平野をフィールドに、気楽に考古学の研究に勤しんでおります。...

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