異境☆堂場俊一☆を読んで | のののブログ

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日がな一日・・・。

おはようございます。

眠い…。

今週の天候は曇りが主だとか?

↑可愛く生けてあったので、写真に撮らせてもらいました。

 

では、感想です。

作者の得意な神奈川県警の絡む話だ。

 

本社社会部という新聞記者の花形のようなところから、横浜支局に飛ばされた甲斐。『兄談にしては下手だし、本気で言っているなら人間のくずだ、と甲斐は憤りを感じた。』となかなか血の気の多い人で正義感も強いのかも?!

 

新しく配属になった支局で、「まともに自分に話しかけてくれた只一人の人間。まったく、これじゃ俺は捨てられた犬だ』と思うくらいの接点を二階という若い記者と取っていた。

 

その二階が行方不明である。それに気付いた甲斐は捜索を始める。家を荒らされていたこともあり、警察に連絡をする。そこで、浅羽翔子と組むことになる。

 

調べていくうちに多国籍のヤバイグループと二階が接した可能性があったり、車に体当たりされ、命の危機を感じることがあったりするのに、県警の動きは鈍い。

 

何かあるのか?!行きの詰まる攻防があり、事件は解決(?)していく。