「自分」の壁☆養老孟司☆を読んで | のののブログ

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日がな一日・・・。

おはようございます。

風邪っぽいのか、花粉症か、はたまた喘息か??とにかく、体調不良なので、低空飛行で進んでいこうと思います。

↑アイマスク

これ、結構気持ちが良かった。

 

さて、感想です。

日本について述べていました。『自殺につながるいじめを考えるのにいじめはなくならないだろうから、「いじめが起きるのは君のせいじゃない」「君が死ぬと周りの人がどれだけ悲しむか」ということを大人がちゃんと伝えていくことが大切』だと。

⇒ある本には、子供のいじめが深刻になるのは子供の世界は狭いからというのがある。習い事をさせるとかで別の逃げ場を作ることも大切だというようなことが書いてあった。

 

『ケネディ大統領の言葉に「国があなたに何をしてくれるかではなく、あなたが国に何ができるか」だ。というのがある。』

⇒私は今まで生きてきて、周りの人から始まり、国にも頼ってばかりだった。少しでも恩返しが出来るようにと、今は就職活動をしているのだ。

 

『何かにぶつかり、迷い、挑戦し、失敗し、ということを繰り返す。そうやって自分で育ててきた感覚のことを「自信」というのです』

⇒何事も行動していくことが大切ですね。いろいろな経験から自信を付けていきたいものです。