転職先も無事に決まり、
いよいよ現職に退職を伝えることとなりました。
しかし、
うまく、辞められない方が多くいらっしゃいます。
ずるずると退職日が長引き、
転職先企業に迷惑をおかけする
ことがあったりします。
恋愛・結婚でもそうですが、
付き合い始めるより、別れるほうが
よっぽど、神経と労力を要する
というやつです。
まず、前提を間違ってはいけません。
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円満退職が基本ですが、
現職に恩義を感じるのではなく、
次の会社に誠意を見せる!
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です。
当然、
お世話になった上司や、同僚
部下のことを思えば、
いきなり辞め、迷惑をかけて
申し訳ない
この気持ちは分かります。
付き合いが長ければ長いほど、
そう思うでしょう。
ただ、はっきり言ってしまえば、
もう辞める企業です。
必要以上に恩を感じても
去っていく立場です。
であれば、新たにお世話になる企業
に誠意をみせ、気持ちよく
入社できることを考えてください。
引き継ぎ書を作り、
誰が読んでも代わりに自分の仕事が
できるような状況を作っていく
これしかありません。
また、円満に辞めるためのこつが幾つかあります。
退職日が長引きそう、
なかなか決まらなそうと思う方は、
退職希望日を短めに伝えておき、
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交渉の結果、希望の日に持っていく
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ということをお勧めいたします。
例えば、
次の会社から、4月1日に入社して欲しい
と言われているのであれば、
現職には、3月中旬に辞めたい旨伝え、
遺留されたら、妥協して、3月末までは居ます
という伝え方です。
初めから、3月末までとは言わず、
短めに伝えるということです。
辞めることは認めたとしても、
時期を延ばす上司は結構います。
辞める会社に長く居ても良いことは何一つありません。
退職日の交渉は気を付けて行ってください。
また、
「退職願い」は金曜日の夕方に出しましょう。
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辞めることを伝えれば、少なからず
上司はビックリするはずです。
中には、こんな時期に辞めるなんて!
何考えているんだ!
と感情的になる場合もあるでしょう。
月曜日に伝えたら、かなりゆうつな一週間と
なってしまいます。
金曜日の夕方に伝えることで、
上司も土日と一呼吸おいて、考えることができます。
月曜日には冷静になっているでしょう。
また、そのまま上司と飲みに行くというのも
辞めておきましょう!
じっくり話を聞くから、飲みに行こう!
なんて、誘われるかもしれません。
その日行くのはお勧め出来ません。
夜通しかけて、考え直せと説得されるかもしれません。
丁寧にお断りしておきましょう。
転職先企業は、うまく辞められるかどうか
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それも見てます。
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ずるずると時期が延びれば、
うまく説得できなければ、期限を守れない人なんだ
という目線が生まれます。
円満退職が基本ですが、
キッパリと時期を守り、次の会社へ入社する
これが大切です!