働き方改革が叫ばれる中、
残業短縮、残業悪!
という考え方が定着してきているようですね。
私も残業は嫌いですし、実際あまりしておりません。
世の中の流れにおおきな異論はないのですが、、、
ただ、転職活動においては、少し慎重に
考えておく必要があると思っています。
残業や、働き方、職場環境について、
昔は、面接時に聞いていくのはタブーと言われていました。
ただ、今は、働き方改革の話もあるとおり、
企業側が積極的にその取り組みを開示し、
候補者のこころを掴もうと必死になっています。
残業が少ないよ~
多種多様な働き方ができるよ~
会社に来なくてもリモートで仕事ができるよ~
などなど
ただ、それをそのまま、志望理由につなげようとすると
足元すくわれます!
注意が必要です。
企業は、社員によいパフォーマンスを出してもらいたく
環境を整えているわけで、
それにあぐらをかくような人は要らないということです。
企業の取り組みを持ち上げて、志望理由にするのは
危険ですよ。
企業の本音は、残業してでもがむしゃらに働き、売り上げに
貢献してくれる人です。。。