この仕事をしていると、いつも企業から言われるのは
「いい人」いない?
です。
とくにスタートアップ企業などは、雇用する人次第で
事業がうまくいくかが大きく左右されます。
スタートップ企業の社長は話をしていても
いつも「いい人」いない?と投げかけてくるわけです。
それだけ、今人材不足感は深刻で、
いわゆる、いい人の奪い合いが進んでいます。
では、
属にいう「いい人」ってどんな人のことなのでしょう。
当然、
面接でも、その「いい人」になれれば、
採用されるわけで、
しかも、良い条件で話が進むことになります。
気になります・・・
勿論、企業によって、欲しい人物像は違ってきます
ので、具体的にこれができる人・・・
というのはあります。
ただ、共通して流れているのはこういう人のこと
ではないでしょうか。
それは
・「野心」がある
・それを実現するための具体的なエピソードがある
これです。
最近、「野心」とか言うと、なんだがかっこ悪い、
苦しい、もっと楽にいこうよ・・・と
冷めた目でみる傾向もあるようで、
だから、人が少ないのかな~って思うのですが、
ただ、ちょっとニアンスが違います。
本当にやりたいこと、実現したいことがあれば、
自然と
「野心」が生まれてくるはず。
こうなりたい
ああなりたい
ああしたい
金持ちになってやる~
女性にもてたい!
それでもいいんです。
心からふつふつと湧き上がる、実現したい自分
やっていきたいという熱い思い
それが
「野心」
^^^^^^
なわけです。
ただ、そればかりを面接で語ってもダメなわけで、
そこには必ず、
それを実現するための具体的なプロセス、ストーリー
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
が必要となります。
「野心」があるので、こんなことをしてきました!
多くの失敗をしてきました!
でも諦めてません!
それを語れる
その方の世界観!
これが、企業とマッチすれば
まさに
「いい人」
になるのではないでしょうか。
企業はそういう人を求めています。
ただこう言うと、必ず
私は、そんな「野心」ないし、
やりたいこともないな~
て言われる方がいらっしゃいます。
本当にやりたいことって何だろう?
「野心」なんてないし、そんな自分は
採用されないの?
心配される方も多くいると思います。
やりたいことを探す!
このテーマで、、、次回話をしたいと思います。
ではまた