前回は、
人材紹介会社を使い倒せ!
っていうお話をさせていただきました。
受け身の姿勢から能動的な活用
をお薦めしました。
言っても
”無料”なわけですから、
使わない手はないですよね。
では本日は、その具体的な利用方法を
探ってみたいと思います。
まず、皆様は、
人材紹介会社を何社ぐらい
利用しているでしょうか?
平均4社
という調査結果があります。
複数利用するのは当たり前。
転職活動に苦労されている方は、
更に多く利用することをお勧めします。
複数の会社にコンタクトを取っていただき、
自分と相性のあった企業(エージェント)
を探ってください。
コンタクトをとると
まずは、面談という流れになると思いますが、
面談時の注意点なのですが、
何も考えず、とりあえず、面談![]()
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という方が多いのではないでしょうか!?
これは非常に勿体ない。
わざわざ時間とお金をかけて
会いにいくわけですから、
その時間を有益なものにしないといけません。
そのためにこれです・・・
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質問シートを作成する
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エージェントに質問する内容を
あらかじめまとめておくことをお薦めします。
当たり前のようですが、
後からこれも聞いておいた方が良かった
とか、必ず出てくるんです。。。
また、各エージェントが、
質問について、どのように答えていたか
それぞれメモを取っておきましょう。
回答の違い、共通項などを、知ると
より、リアルな転職市場が見えてくるはずです。
そのためにも、質問シートとしてまとめておく
これが大事です。
また、転職先の希望について
どのように伝えてますでしょうか?
活動し始めたばかりで、
まだ、転職先のイメージが湧いていない
そういう方が多いと思いますが、
漠然としているということは、
当然、具体的な話はできず、
あまり身の無い話になってしまいがち
エージェント側も数少ない情報の中で
アドバイスとなってしまいます。
そこで、
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・転職先のイメージを具体的にしていく
・具体的に出来ないのであれば、何が
原因なのか、それを伝える
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それを意識してみてください。![]()
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よく、
「何もこだわっていません。
自分がやれるものであれば何でも。
教えてください。提案してください!」
と仰る方がいらっしゃるのですが、
まさにこれって・・・受け身の姿勢![]()
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何でも良いは
何も持っていない
と一緒。
エージェントも困ってしまいます。
少なくとも
自分の経験スキルでの強み。
それをどう活かしていきたいか。
用意していきましょう。
具体的かつ、建設的な面談になるはずです。
では、次回は、求人をもらう際の
紹介会社の利用方法を考えてみたいと思います。
それでは次回もお楽しみにしてください。