将来どうなりたいか?
そんな質問が面接の場ではよくあります。
5年先どうなっていたいですか?
というように、面接官でも答えられないような
質問をあえてしてきたりします。
面接官は何をみているのでしょうか?
それは、
その方の
「成長意欲」にほかなりません。
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乱暴な言い方をすると、
5年先などどうなっているか誰にも分からないし、
何になっていようが構わないのです。
ただ、知りたいのは、
それを達成したい
という意欲が伝わってくるかどうか。
そこなんです。
では、
達成したいこと
そのためにどうしていくか
これを語るうえで、
自分の足りないところをあえてさらけ出す。
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これをお勧めします。
逆転の発想でしょうか。
足りないところを知っているということは、
やらなければならないことを知っている
すなわち、
主体的に物事を考え、成長できる人
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ということになるのです。
強みを生かして、5年先も成長していきたい
では、何を成長させたいのかピンときません。
〇〇のような能力を鍛えなおし、強みに変えて
成長していきたい
この方が伝わりませんか?
成長意欲を自分の足りないところと絡ませて
語ってみると、うまく伝わりますよ!