最初の会社の先輩で私がとてもお世話になった、まさに「恩人」だと思っている先輩がいる。
その先輩とはもう10年位会ってないし、その間数回しかメールもしてない。
今回久しぶりに、転職しますメールを出したらその返信の内容が泣けたしょぼん

私が20ウン才だった当時も、デキない私を丁寧に育ててくれ、本当に弱っている時(なんで弱ってるのが分かるのか不思議なんだけど)にだけ声をかけてくれた。
(それ以外は案外冷たかったなぁにひひ)

最初の会社を辞めることを報告した時の先輩の反応のおかげで、当時ちょっとひねくれてた私は前向きに元気にその後の人生を歩けたんだと心から思っている。

でも結構冷たいし難しいとこもある人だったので別な意味で泣いたりもしたけど(^_^;)

こんな所にも自分を応援してくれる人がいる。
そう思うだけで明日からもきっと何とか生きていけるような気がしてきた。

会社を辞めるにあたりまたしても私を助けてくれた。この思いは誰にも理解してもらえないだろうけど、まさしくその先輩は私の「恩人」なのです。