一年次からゼミがあるので予め先輩方の新歓でゼミの同級生とは一通り顔を合わせました。
21人中7人しか男子がいなくて最初は戸惑いましたが今はその中の三人と毎日ガイダンスなどをこなしています。
いい友人です。
こういったなんというか学生らしい生活を送れて思うことがあります。
小学一年生の時から周りの子と全く気が合わず辛い思い出があります。優しい人もいて一緒にいてくれる人もいましたが、一緒にいる人にも裏で陰口を言われていることが判明し、今思えば信用するべきだった人達も信用することができず本当に辛い時期でした。
ただ、小学2年の時の担任の先生が母に
この子には高校大学と絶対に行けば人とうまく行くようになると。
小学3.4.年の時の担任の先生が母に
よく頑張っている、いつかはきっといろんなところで報われる
と言っていたそうです。
付き合いの幅が増えていくので友達ができるのは不思議なことではないのかもしれませんが当時の自分にはその言葉を信用する能力はありませんでした。
しかし
中学の時に、今も付き合いの続いている素晴らしい友人が1人ですができました。
高校に入るといろんな人と衝突もありましたが5人ほどのグループの中で友人と過ごしている時間がほとんどでした。
そして今、様々な友に恵まれていて。
涙がでるくらい幸せを感じています。
先に挙げた先生方はあの言葉によって自分に力を与えてくださいました。
高校の部活の顧問がやたら感謝の気持ちを...。と言っていましたが
やっと意味が少しわかった気がします。
ませていたつもりがむしろみんなより遅れてるんだろうけど、日々いろんな人に感謝して過ごしていきたいと思いますよ。
