1月に採卵して、3つ胚盤胞ができました。

 

そして2月中旬に初めての移植を行いました。

 

タイミング法や人工授精の場合は、排卵後子宮内膜の厚さを1日おきに測っていましたが、体外受精の場合は、採血してホルモン値などを測ったら1週間はとにかく薬を飲みました。

 

・黄体ホルモンを補充する薬

・卵胞ホルモンの補充する薬

・子宮内膜に作用し、着床しやすくする薬

等々

 

ある意味、これだけ薬を投与しておけば問題ないと言わんばかりの量でした笑い泣き

 

ただ移植日は決まったものの、もう一つの難関があるのです。

私は1か月卵巣を休めるために、胚盤胞を凍結しました。

胚盤胞は解凍後、正常に動くものもあれば成長がストップしてしまうこともあるそうです。

ですので当日は無事に解凍できたかどうか朝に連絡があります。

その連絡が来るまでもハラハラドキドキなのですラブキョロキョロ

 

朝10時半頃、培養士さんから連絡があり、「無事に解凍できましたので、本日正午移植しましょう」と言われました。

ひとまず安心しましたあせるあせる

 

私は体外受精をしてつくづく思いました。「赤ちゃんができることって本当に奇跡」なのだと。

 

採卵が無事にできるかどうか、受精卵が育つかどうか、胚盤胞になるかどうか、

解凍して胚がきちんと成長するかどうか。。。長い長~いプロセスを経てお母さんのおなかの中に来るのです。

どれがかけても赤ちゃんが来ることはありません笑い泣き

 

話を戻すと、その日の午後移植したのですが、移植は採卵とは違い麻酔はしません。

手術室のような部屋に連れていってもらい、移植するのですが、かなり痛かったです笑い泣き

管を膣の中に入れて、子宮の一番着床しやすい場所に胚を落とします。

モニターでその様子が見れるのですが、なかなかその場所にいけなかったようで結構時間がかってたように思います。

卵管が少し細いのかなあ。

 

培養士さんが「無事に終わりまし!」と言ってくださったときは本当にほっとしました。

 

私の子宮の中に戻った胚はもう私の赤ちゃんです。

頑張って着床してくれるように毎日お祈りしましたドキドキ

考えすぎるのもよくないので、友達とご飯をしたり鍼治療したりして、穏やかに過ごしました。

その間も移植前と同じ薬を服用しました。

 

判定日は2週間後。

人生で一番長い2週間だったように思いますラブラブ!