6月の採卵から2周期卵巣を休めました。

今までの傾向から私は卵がたくさん作られすぎるみたいで、今回の採卵時も19個。

たくさん取れすぎたため、卵巣がパンパンに腫れていたそうです滝汗

先生からは「2周期お休みしてください」と言われました。

 

2周期お休みの9月。ようやく採卵できました。

 

2回目の採卵結果は・・・・・

 

14個採取。5個成熟卵。残りは全て未熟卵でした。

 

前回は卵がたくさんできたにも関わらず未熟卵がほとんどだったので、筋肉注射の値を上げてトライしました。

前回成熟卵が1個だけだったので5個もできたので舞い上がっていましたチューニコ

やはり医療の力はすごいことを実感しましたし、今回こそはという期待が膨らみました。

 

次の日正常に受精ができたかどうか連絡があるのですが、

まさかの結果でした滝汗

 

「受精はできたのですが、異常受精です。通常なら核が2つに分かれるのですが、3つ、4つと核が分裂してしまっています。」

 

とのことでした。初めは何のことだかさっぱりでしたが、ネットで調べてみたら正常受精できなかったものを「多前核」と言うそうで

体外受精の場合は移植するために「胚盤胞」にならないといけないのですが、多前核の場合は

「胚盤胞」になるのは難しいみたいです。

 

万が一胚盤胞になった場合でも胞状奇胎や部分奇胎になる可能性が高いため、遺伝子検査が必要だとのことです。

 

私の場合は結局3日目に病院から連絡があり、成長が止まってしまったとのことでした。

 

2回目の体外受精。まさかの結果になってしまいました。

 

1回目の失敗があったので、あまり期待しないように期待しないようにとは思っていたのですが、次こそはという思いも心の片隅にありました。

不妊治療のつらいところ、期待してだめだった時の落胆は半端ないです。

 

病院では泣かないようにしてこらえて、最近覚えた「ヒトカラ」をしながら大泣きしました笑い泣き

 

神様、どうして私たちのところには赤ちゃんが来てくれないのでしょう。世の中の不公平を嘆くしかなかったですあせる汗