何でも足の小指をぶつける原因は「元々脳が足の小指をきちんと認識できていないため」らしいので、それに似た感じで、どうしても物にぶつけてしまう死角になっている体の箇所。実は私はありまして、それは「左肩」です。何故か「左肩」をぶつけてしまうことが多いのです。とくに自動ドアを通り抜ける際に、不思議と「左肩」だけが、開きかけの自動ドアの左側にぶつかってしまうのです。足の小指と比べれば大した痛みではないのですが、人目のある外でやってしまっているので、ぶつける度に恥ずかしい気持ちになります……。これって私だけなのでしょうか?直せるものなら、直したいものです。
嫌なことは「忘れた頃にやってくる」と言いますが、先日本当に久々に、足の小指をテーブルの角にぶつけてしまいました……。痛い……思わず絶句してしまう痛さです……。ところで足の小指をぶつけた時の痛さって、何故か声がでなくなりませんか?不思議と「イタッ!」て叫ばないで、その場で蹲って、黙って痛みに耐える感じになりますよね?まさに今回も、私は一人部屋の中で、無言で痛みに耐えていました。そういえば、足の小指のように「何故かぶつけてしまう体の箇所」って、他にもありませんか?
