攪乱者
2回目の夏休みとなりました
就職して3か月もたっていないので
ボーナスがでましたがお小遣い程度でした
そして今日のうちに新しい時計へと変わってしましました
そんな買い物したあと、せっかくなので本を読んでから帰ってきました
今回読んだのはこちら!
- 攪乱者 (実業之日本社文庫)/実業之日本社
- ¥669
- Amazon.co.jp
またまた石持さんで
「攪乱者」というお話です
登場人物はかわらないタイプの短編集です
内容としては
日本でテロを目論む組織に属する3人
「細胞型」と呼ばれる組織で動く3人に命じられる内容は
とても「テロ」とは似ても似つかない様な内容ばかり・・・
その命令の意図とはいったい!?
そしてミッションごとに3人の心境にも変化が・・・・
最後に笑っているのはいったい!
・・・・みたいなお話です
石持さんの作品も5作目・・・・ですかね
読み終わりましたが
この作品が一番おもしろかったんじゃないかと思います!
読み終わった後に
「はい、じゃぁこれでおしまい」
っていうような感じがないことが
特徴かなと思います
しかもラブストーリーでは
「これから幸せな二人が歩んでいきます」
みたいな終わり方ですが
「また新たな第二幕が!」
みたいな終わり方はおもしろいです
また本屋に行って新しい本を仕入れてきたので
夏休みの間に読み切れたらいいなと思います
