今日は普段いる土地を離れ、実家に戻ってきました。
まあ、毎週のように地元の街には出没しているわけですがね(笑)
目的は、学生時代僕も関わらせていただいた(貢献度に関しては突っ込まないでください…)
パーティーの次年度版のキックオフミーティングへの参加でした。

僕はアドバイスをする立場の人間の一人として参加させてもらってます。

僕らの年の主要メンバーは、実力派が多く、すごい人が揃っています。


お酒も入り帰りの電車が同じであるというとある女性と話をしていました。
お互い社会人一年目という事で、仕事の話に話題が集中します。

彼女は、とても自分の信念を貫いているようです。
ずっと話を聞いているとこういうフレーズが彼女の口から飛び出しました
「何が辛いって、仕事を処理できない程度の実力しかない自分が辛い」

これはさすがにどんな人でも胸に刺さるのではないかと思います。

少なくとも腐りかけていた僕にとってはかなり痛い一言でした。

彼女の目を見ると、とてもしっかりとした一本の芯が通っているように見えました。
ストレスフルな職場で働いている彼女にも当然、様々な葛藤があるとは思いますが
それでも、見失ってはいけないという想いが見え隠れしていたように思いました。
その言葉を紡ぎだす彼女を僕は遠くにいる存在のように感じてしまいました。

彼女は別に僕を説教するために話したのではないと思います。
しかし、結果的には僕に大きな大きな喝を入れてくれました。
こういう友達が近くにいるという事はとても幸せな事ですね。

また、月曜日から…いや明日から現実に目をそむけずに
頑張っていこうと思えました。
まずは、知識の習得から!!!
本気でやれば、何とかなるさ!!!
昨日、学校単位のパーティーが終わりました。

今思う事は、物事を成功させるのは能力ではなく「やる気・覚悟」であること。
「自分が責任を負いたくない」とかうだうだいってるとまったくもって
話にならないのだなと改めて感じた。

中学生のガキの頃からスマートな人間になりたいと思ってきた。
今もその考えに変わりはない。

しかし、自分にはスマートに物事を対処できるだけの才能なんて存在しない。
人の何倍もの努力・失敗・挫折・後悔を乗り越える経験をしてこそ
スマートに対応できるようになるのだと思う。

共に働く人が年上だろうが、立場上自分が上に立つのであろうと関係ない。
自分が精一杯壁にぶつかりそれを乗り越える姿勢を示し、
その成長を周りに見てもらう事を繰り返さなければならないと思う。

泥臭く行動して、スマートな自分に少しでも近づこう。


結局何をするにしても「やる気・覚悟」を大事にしないといけないと
骨の髄まで分かった以上、自分に言い訳することはできない。

新たな節目を迎えるわけだし、この事を忘れるようでは
スマートな自分はおろか、人として腐っていってしまうだろう。


そんな気がしたので書きとめておく。
かなり響いた言葉

人間はすごいもので適応能力がある
しかし、それは良くも悪くも自分に影響を及ぼす。

ぬるま湯に使っているような環境に身を置くと
今までどれだけ内容の濃い生活を送っていても
結局はそれはなかったかのようになってしまう。

海と言う逃げるところにない場所に身を置いていたため鍛えられたが
1年も離れてしまうとかなりなまっている。

社会人となるにあたって身の回りの環境をあえて厳しくするのもひとつの
良い手段かなと思った。

これはただそれを書きとめたかっただけ。