narunashuの再戦
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2007/03/24 バフェットの富の源:消費者独占型企業とは何か

バフェットの富の源:消費者独占型企業とは何か

優良企業、消費者独占型企業を見分ける8つの基準

1.消費者独占力を持つと思われる製品、サービスがあるか
2.1株当たりの利益(EPS)が力強い増加基調にあるか
3.多額の負債を抱えていないか
4.株主資本利益率(ROE)は十分に高いか
5.現状を維持するために、内部保留利益の大きな割合いを再投資する必要があるか
6.内部保留利益を新規事業や自社株買戻しに自由に使えるか
7.インフレを価格に転嫁できるか
8.内部保留利益の再投資による利益が、株価上昇につながっているか
 

株式の投資価値を計算し、それをもとに投資判断するのはバフェット流ではない
バフェットは株式を購入する前に現実的に期待できる今後10年間の収益率がどの程度になるかを考える
その投資から得られる期待収益率を計算し、他の投資に対する期待収益率と比較して投資判断を行う
いったん投資を行った後は、日々の株価の動きには頓着しない

国債利回り以下では投資と呼べない
最も安全な投資は国債への投資である
国債に対する相対価値で評価することが「企業オーナーの視点」で投資を考える第1歩だ

 

20年前の資料引っ張り出しました。

 

Bye the Way 明日、日本国債購入してきます

2006年12月21日回想

Nakano会長のフィーバーに感化されて、気になる情報と、私の今年の個人目標と反省もお知らせします。

業務連絡【061221-①】の感想
サイバーエージェントは東証マザーズ上場、売り上げネット広告国内第1位。藤田氏は経営者として尊敬できる。
総資産434億円、時価総額1316億円、自己資本比率58.1%
先週末時の連結PBR=2.29、PER=20.56(株価純資産倍率、株価収益率)
’06/9決算時のROE=12.6%、ROA=7.8%(株主資本収益率、総資産利益率)
株価(12/22、1株134、000円)は少し高めですが、新興市場は年初来、ライブドアショックで下げ続けて、ここも下げているので、妥当価格なら、基本的には投資したい会社です。
自社株買いは藤田氏のポジショントークもあるのでしょうか、自社株所有は基本的には経営者ですから。
ちなみに藤田氏はサイバーエージェントの起業者、大株主でもあります。

先週小森の中間決算時の有価証券報告書がホームページに掲載されていました。
貸借(たいしゃく)対照表、損益計算書はまだ分析未ですが、営業キャッシュフローがマイナス(在庫が多い?)なので今後多少気になります。どうぞ一読を。

2006年今年の個人目標と反省
 1.お金のために働かない。学ぶために働くこと。(これまで読んだ本の中で1番の本、金持ち父さん貧乏父さんより) → これは今後とも目標のコアであります。  
 2.価値を考える。 → 投資先企業分析の実施(バリュー投資の実施)、最近はVEも根本考えは同じかなと思っています。名言「ビジネスは人なり、投資は価値なり」。
 3.1回以上/2ヶ月 の いろいろなセミナー参加 → 今年は6回、別に企業IRは多数視聴しました。オンラインで視聴可能の企業多数有ります。
 4.投資熱を冷やす。 → ほぼ達成と思っていましたが、最近の中野さんを見ると・・・  やはりトレードは楽しいですからね。
 5.月1回のポートフォリオ価格確認、入れ替え → 実施中
 6.月1回、経済(マーケット、金融政策、為替、ポートフォリオ)の感想を自分の言葉で明記 → 後半6ヶ月は実施、今年のトピックス第1位は7/14の日銀の金融緩和政策解除です。

今年はコンナ感じでした。

あと、金持ち父さんシリーズの中で、
ネット販売のみの「金持ち父さんのビジネススクール」の日本語吹き替え版CD
がありまして、MDでよろしければプレゼントします。
70分くらいで、元気のないときにたまに聞き直しています。

以上、会員のNashuからの年末報告でした。

トレーダ勉強中

空売りトレーダ勉強中うやで

進化

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Kick Flip コマ送り描いてみた

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