一連の件に関するT-ARAメンバーからの直筆の謝罪文です。
「私たちにとってこの1ヵ月は、デビューをするために練習してきた時間とファンの皆さんから愛をもらって駆け抜けてきた時間より、ずっと長く感じました。たくさんの方を失望させたことについて心から謝罪します。
メンバーの間の意見の違いを私たち自身で解決することが出来ず、個人的問題を公開的な空間に表したことは本当に愚かな行動だったと考えて深く反省しています。軽率に行動した点、心より謝罪申し上げます。
お互いもう少し理解し譲歩して成熟するよう行動していたなら、この様なことはなかったであろうという後悔の念に一日一日が苦しかったです。皆が同じ夢をもって走って努力していながら、一瞬の軽率な行動で全てが悪くされてしまう姿に心が痛かったです。
“いじめ”という誤解を受け、ファヨンもとってもつらい時間だったと思います。誰もが望んでもいなかった結果に私たちもまた驚き、もう一緒に活動できないという事実がとても残念です。もうこれ以上、ファヨンが傷つくようなことがないように願うばかりです。
これからは両親や、最後まで見守ってくれるファンの方たちと、私たちの音楽を聞いてくれるすべての方のために、そしてこれまで心配をかけて失望させた方たちに許しを乞う気持ちで頑張りたいです。心から謝罪します。そして、私たちよりつらかったファヨンにも惜しみない応援と愛をくだされば嬉しいです。私たちもいつもファヨンを応援しています。」
この謝罪文が公開される前にファヨンがTwitterでこの様なコメントをしています。今回の件でウンジョンが出演決定していたドラマを降板させられた事に対するコメントと謝罪の言葉です。
「今回、ウンジョンさんのドラマ降板を知っていい気分はしません。T-ARAとして活動しながらメンバーたちと意見の違いによって対立があったことは事実ですが、そのことで“いじめ説”が出回り、状況が悪化した事実に胸が痛みました。過ぎたことは忘れて、これからはまた笑顔で互いを応援したいです。T-ARAをたくさん愛してくださり、大切にしてくださったのに、今回のことで皆さんに迷惑と心配をかけて申し訳ありません」
これで、この件は一つの区切りを迎えるのでしょうか?このファヨンの謝罪コメントとT-ARAメンバーからの謝罪文発表は早く事態を収束させたいという双方の思いの表れでしょう。T-ARAのカムバックの噂もあるようですし、何より今のままではファヨン自身が活動できないですから...。
私はT-ARAもファヨンも大好きです。確かに今回の件は未熟で軽率な行動が引き起こした許しがたい事だと思います。私も大きな失望を感じました。しかし彼女たちは、自身の過ちに気付き、反省し、社会的制裁も受けました。もう充分ではないでしょうか?次は彼女たちにその過ちを償う機会を与え、再スタートへ導いてあげるのが私達ファンの役目ではないかと思います。そして、これからの活動こそが彼女たちの言葉の真偽が問われる正念場!彼女たちの謝罪の気持ちが本物なら、それはきっとステージで私達に伝えてくれるはずです。10月に沖縄で開催されるK-POPイベント「K-PARA」に出演するT-ARAは、これまでとは違う「何か」を感じさせてくれると信じています。
NHA21
