2026年9月14~15日

~万座温泉・湯治旅③志賀草津~

 

万座温泉・プリンスホテル 最上の露天風呂

 

本館ファミリールーム

 

念願だった万座温泉のプリンスホテルに宿泊・入湯して、これで万座温泉の宿

6か所、10回目の訪問入湯で湯治が出来ました。

 

この2日間、天気予報が雨模様の芳しくないようでしたが、昨日14日も晴れ間

があり、夕方より少し小雨がありましたが、恵まれた旅となりました。

 

今日15日も雨天気報だったのですが、朝は曇り空でしたので思い切って、上の

志賀・草津道路へ上がって志賀高原から草津白根を通過する予定にしました。

 

志賀草津道路も通行可能になりました

 

ここを左へ走り、行ってみます

 

曇り天気ですが、雨は降っていません

 

右手に 日本国道最高地点 2172m へ

 

眼下に 芳が平 が俯瞰できます

 

向こうには噴煙上げる 草津白根山

 

ここから長野県山ノ内町 へ入ります

 

渋峠を過ぎて 横手山ドライブイン

 

雲海と横手山の標柱

 

ここから横手山へスカイレーターで上れますが、

   ガスが出てきて展望もないだろうと上がるのは断念しました

 

ほたる温泉・熊の湯 を通過

 

木戸池 へ寄って見ました

 

ガスってきましたが、ここから田ノ原湿原へ歩いてきます

 

ここを左折

 

階段を上って

 

田ノ原湿原が見えて来ました

 

 

紅葉が始まった湿原を歩いて ベンチで休憩

  大きなカメラとレンズのご夫妻2人と行き交いました

 

一瞬にガスが掛かってきます

 

湿原終点まで来て 引き返し戻ります

 

 

ポツリとしてきました

 

雨具は不要でしたが 木戸池へ戻り

 

車で走り 横手山ドライブインへ

 

たけのこごはんとたけのこ汁

  (ネマガリダケ定食はありませんでしたが、念願の筍ご飯を食べられました)

 

のぞき

 

志賀草津道路を走り

 

渋峠 を通過

 

草津白根山のPは 駐車・下車禁止

 

白根湯釜方面の視界

 

草津方面へ降り 硫黄の匂いが強い 殺生ヶ原を抜けて

 

草津温泉を通りましたが、間違って直進して左折、温泉街を1周してしまいました

  (ここ直進するのでなく、矢印の左折して東京方面と案内が出ていました)

 

万座温泉の湯治旅!!

 

 雨模様予報、予想の2日間が、思いがけずも天候に恵まれて、

   お気に入りの乳白色・白泥湯の万座温泉・湯治旅が出来て

     予想外の吾妻峡や志賀高原湿原散策、好物のたけのこご飯・

       たけのこ汁も食べることができた 良き湯旅でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年9月14~15日

 ~万座温泉・湯治旅②~

 

 万座温泉プリンスホテルに早めに着いてテェックインできたので、

少し外へ出て観ました。

 

万天テラス 

 

リンドウの花が咲いていました

 

アゲハ蝶が止まっています

 

向こうの山は?・・・

 

曇ってきましたが展望が観れました

 

館内へ入り

 

部屋で落ち着いてから

  明日の天気が雨天気の場合もあるので、温泉へと思案して

 

姉妹館の 万座高原ホテル へ

  シャトルバスが出ていて、時間に合わせて行ってみました

 

有名な 石庭露天風呂 へ

 

少し小雨が降ってきましたが

 

7つの

 

露天風呂に(写真は一部ですが・・)

 

浸かってきました

 

夕食はビュッヘ 

 

 バイキング

       

 

 

プリンスホテル の 最上の露天風呂へ

 

 

 

 

小雨がぱらついていましたが、

   最上の展望露天風呂を、夕朝ゆったり浸かって湯治してきました

 

翌日15日は、天気予報も余りよく無かったので期待していなかったのですが、

 雨は上がっていましたので、志賀・草津道路へ上がって、渋峠~横手山方面

  まで行って、志賀高原の木戸池から田ノ原湿原を少し歩いて、横手山ドライブイン

   で、大好きなネマガリダケご飯と筍汁を食べて、帰路は草津白根山の湯釜方面

     を車窓から眺めながら、降る予定にしました。

 

 

 

 ~~ ③ へ続きます・ ・ ・

 

 

 

 

 

2026年9月14~15日

 ~万座温泉・湯治旅①~

 

 天候不順が続いていて、また夏バテの後遺症?もあり、

体調も余りすぐれないでいる様態なので、ちょっとした

縁(チャンス)もあったので、お気に入りでもある万座温泉へ

湯治旅へ行ってきました。

 

自宅(前橋)から車で 八ッ場ダムの 道の駅あがつま峡へ

 

休憩と昼食で寄りました

  思いがけず雨予報も薄日もある天気になりました

 

天狗の湯や足湯もあります

 

ドッグラン場もあり、見ながら昼食弁当

 

昼食後、先の八ッ場湖の駅・丸山へ寄って見ました

 

八ッ場ダム湖と水陸両用バスの入水場

 

案内板

 

写真スポット

 

更に車で移動

 

万座・鹿沢駅口より 万座ハイウェイを走り

 

途中の 愛妻の鐘 に寄って見ました

 

嬬恋村の名前の由来

 

愛妻の鐘 まで歩きます

 

薄い文字ですが、 読めますか・・・

 

含蓄ある言葉が読み取れます・・・

 

上の文字を読んで潜って、 鐘をつきました

 

万座ハイウェイ(有料)を上へ進んで、少し硫黄の匂いがしてきて

 

 万座しぜん情報館 へ寄って

 

から吹き を観てみました

 

硫黄の煙が もうもうと 上がっていました

 

 

情報館内へ

 

資料と情報、明日の帰路に、志賀草津道路の

     白根湯釜方面の道路状況なども聞いてみました

 

更に上がって、今日の宿へ到着

 

チェックインには少し早めでしたが、フロントで受付・入室させてくれました

 

 

 

  ~~ ② へ続きます・ ・ ・

 

 

 

 

 

 

 

2026年8月31日

 ~ 赤城自然園 ~

 

 赤城棚下不動の滝と滝行を観てから戻り綾戸橋を渡って左、国道17号線を

南下して昼時なので、大行列して有名な「永井食堂」の名物「もつ煮定食」

を食べてきました。 もちろんお土産のもつ煮もゲット。

 

 帰路に未だ歩き足らないので「赤城自然園」へ寄って周遊してきました。

 

南P から

 

降って

 

こちらから

 

入園します 12:40

 

雨後の湿った道を

 

今日は左から回ります

 

芝生の上を歩き

 

キツリフネ

 

ヤマジノホトトギス

 

これは ナツズイセン でしょうか?

 

コオニユリ

 

 

小滝下に ベニバナサワギキョウ

 

咲き残りのレンゲショウマ

 

ナナフシ橋を渡ります

 

奥へ歩いて行くと

 

ツリガネニンジン

 

キツネノカミソリ

 

ツリフネソウ

 

フジバカマ

  アサギマダラ を観られるだろうと探しました

 

ミズスマシの池を通って

 

フシグロセンノウ

 

ようやくここで アサギマダラを見つけましたが 近くへ寄れませんでした

 

ワレモコウとオミナエシの群生

 

周遊ウォーキングして 森の遊び場へ

 

広場で屈んでいるカメラマンさんが・・・

  観ると タマゴダケが並んでいました

 

お二人のカメラマンさんにご指導をいただいて

 

タマゴダケを

 

撮影してみました

 

樹上小屋から

 

お花畑を通過 アサギマダラ いませんでした 

 

十二山神 を通って

 

 

戻ります

 

入園口そばの紅葉は少し赤くなってきていました

 

 

 1万歩余周遊ウォーキングして、15時過ぎに退園しましたが、

  この時期比較的花々が無いと思っていましたが、それなりに、時々に

   遭遇できるものもあり、それなりに 愉しむことが出来たようです。

 

 

 

 

 

 

2026年8月31日

 ~赤城棚下不動滝と滝行~

 

 地球温暖化の影響で各地天候異変による洪水などの被害が

多くなっているように思われ、被害に遭われた地区だけでなく、世界・

日本だけでなく、身近にも平和な平穏な生活が続くように心底念じます。

 

 8月も今日で終わり、老いの健康維持のためにもと?出かけました。

気になっていた「赤城不動の滝」へ行ってきました。

 

道下・右のPから 9:55

 

赤城棚下不動滝へ

 

上り坂を歩きます 10:00

 

蒸し暑い中、歩いて

 

この右上の石宮へ上がってみます

 

 

ここからの展望風景

 

さらに進むと 不動堂へ

  手水場と東屋、トイレが右手前にあります

 

不動堂へ参拝

  今日は、滝行の人たちが十数人で滝へ向かうところに遭遇

 

不動堂の右橋から階段を上がります

  以前(東北大地震前)は不動堂左手よりの道がありましたが、

    崩壊危険のためこちらの方向からの道に代わりました

 

急な上りを上がります

 

アジサイや

 

咲き残りのイワタバコを観ながら

 

登って行くと、滝が見えて来ました

 

遊歩道終点に着きました

  上の人達は滝修行の人で、ガイドさんが最後尾から行きました

 

滝の裏から回ります

 

奥宮に参拝して

 

裏見の滝から回り込みます

 

降って行くと旧道(通行禁止)鳥居を左へ

 

滝壺へ降りていくと

  滝修行の十数人さんとガイド(先導者)の女性が説明中

 

儀式を行って順番に滝つぼに入って行きました

 

先導者と言うのかガイドさんが、先導しながらドローンを飛ばして

  その修行の様子を、写真とともに渡してくれるそうです

 

 

40m近くの滝の流れに打たれる修行者

 

 

滝の裏から見る滝行の人達

 

裏見の滝から

 

今度は反対側から 観てみました

 

滝修行 3回ほど行うそうです

 

滝修行の様子を、見させていただいて

 

戻ります

 

帰路に雌滝を観ると滝の流れは見えませんでした

 

Pへ

 

上のPには 不動明王

 

その説明板に注目!

 

赤城棚下不動滝の説明案内板

 

 

 赤城棚下不動滝を観て、少しは涼しい気分に浸れるだろうと行って、

   偶然にも滝行とその修行の様子を観させていただくことが出来ました。