こんばんは。お久しぶりです。ペンギン管理人です。
今日は成人の日でしたね。
…成人式…出られなかった…泣
な、泣いてもいいですか…泣
振袖とか、パーティードレスとか、そうじゃなくて、
ほんとはスーツでいたい自分に気づいてしまいました。
そう、まず、この話からしないといけないですね。
管理人、高校生の間どこかおかしくなっていて、
本来の自分が失踪状態になっていました。
それで、昨年の目標は「自分を取り戻す」ことで、
それが奇跡的に達成できました。
身近に自分と同じような、というか、ジェンダーにはまっていない人、
しかもそれを日常生活では隠している人を見つけました。
「あ、自分も、自分のままでいていいんだ」
そう思って、急に気が楽になりました。
この出来事が大きかったと思います。
それから、やっぱり私は私でいようと思い、今に至ります。
さて、そんな本来の私は、
「スーツが着たいなあ」
「女性として成人するのは私らしくないなあ」
と言うのです。
しかしもう一方の私、高校から女性としての記号を
獲得しようと生きてきた私は、
「待って待って、私は今まで女性として生きてきたんだよ。
スーツ持ってないし、みんなにどんな顔して会えばいいの。
自分は自分らしくって思ってても、スーツは男性の記号なんだよ。
君は、男性として経験してきたわけじゃないでしょ。
偽物じゃん、偽物。やめなよ、着て行くのは」
スーツ今から作れないし…
だめだ、やめよう泣
で、同窓会も出ませんでした。
写真を見るとみんな楽しそうです。
…うう、行きたかった泣
…女装すればよかったのかな
女装でも会えればよかったな
誰かに相談すればよかった泣