今日はアクションサッカー最強?と、されている奴等がウチのスタジアムに来館。
いろいろあって、たまたま空いたから来た的なとこだけど。
ウチの元スタッフ連中にも思うことだが、基本的には最強とかは認めない。
最高はまだまだ先の話だから。

それはさておき…

基本エスペランサ(烏天狗)は「きりかえ」が秀逸なのが特徴。
トランジションではなく攻めてる時のスピードの話し。
速攻の時はもちろん速攻だが、遅行の時も速攻を織り交ぜるスピードの変化をミスなくやるコト。
この「ミスなく」の部分がとてもむづかしい。
ミスを恐れるとスピードが上がらずに単調な回しや仕掛けになる。
その、アップダウンが今日は終始他の連中には効いてたみたい。

ただ、負けてて追い込まれると今度はトップスピードを続けて「ミスなく」を実行する。

これはとてつもなくキツイ。

コレが続くとホントに苦しいがそれも「きりかえ」なのだ。

結局、充分楽しんで帰ったエスペランサ(烏天狗)の連中。

久しぶりに村田さんと話せたことはよかったと思う。

宮田、ミライ、タケシ、ケイタもみんな元気そうで良かった。

相手をした連中も、楽しんでいたのでまた来てもらってモチベ上昇につなげよう。

…二ヶ月後くらいに(笑)

きりかえる時には
やりきる覚悟…ある種の割りきり
ノーミスもしくは限りなくミスを減らす高水準の基本技術
負けないより勝つ気持ち
楽しむ心

である。



今もサッカーという仕事に従事している自分。
スタッフはホントに頑張って耐えていると思う。
というか、能力的に耐えるところにしかいない。
そのため毎週同じようなことをブツクサ言い続ける。
そんでもって最後には嫌になってきて辞めると言い出す。
まさに面白いと思った仕事で嫌な思いをする典型だ。
いろいろあってカンバックしたスタッフも爆弾を抱える。
休ませてあげたいがそうもいかないところがある。
自分が五人くらいになればもっと簡単に…とも思う。
ということは、自分もそう思われていたのだと思う…書きながら(笑)
最近、少し卑屈だったような感じがする。
また悪癖がで始めたのもその一端だと思う。
仕事に対して真摯に向き合うしかないないのもそう。
だがあいつが絡むとホントに気持ちが萎えていく。
ここにいる自分は本当にベストなのかもしっかりと考える。
今後も含めて考えよう。
昨日はどこもかしこも東日本大震災の特集に次ぐ特集で日本全国が喪に服す雰囲気だった。

Jが開幕していろいろ試合があった。黙祷が捧げられて、喪章を付けてプレーをしていた。

世界中から日本にむけてメッセージが届けられ、日本サッカーは世界一という栄冠に彩られた。

しかし、ただのムーブメントで終わった。

原発問題
東電問題
政治の停滞
復興の停滞
etc…

なにがあったんだろう?

そんな2011年で起きたデモは韓流編重反対デモ…日本はまだまだ平和だ!と、思っている。と、思っていたいのかも。

もうそこにある危機は避けられない。

それは間違いなく個々人に降りかかる。

日本という枠が維持できなくなる時この国、この国民はどうなるのだろう?

サッカーのチカラを借りても一つになりきれない国…いつか本当の団結を見て見たい。




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