その後もお腹は頻繁に張り、

少量の出血も時々みられました。

ただ、考えが甘く

まあ大丈夫だろうと思い、

さほど気にしていませんでした。



妊娠6ヶ月、23週目の検診日当日、


朝トイレに行くと

また出血。


その日は初めて

院長先生に診てもらう日でした。




診察室に呼ばれるなり

私「先生、今朝ちょうど出血しました!」

と言う。


先生「あらら。じゃあ診察しましょう。」


と診察開始。




先生「子宮の入り口から
          出血してるみたいだね。
          まあ、量も少ないし大丈夫。
          では腹部エコーしましょうか。」




とのことで腹部エコー開始。




先生「赤ちゃん元気だね!
          ご褒美にこの後
          良いもん食べに行っといで〜!
          ・・・あれ?今お腹張ってる?」

と、先生少し真剣な眼差しになる。


私   「はい、多分。」


先生「立ち仕事じゃないよね?
          まあ大丈夫でしょう。
          大丈夫大丈夫!!
          リトドリンてゆう薬出すし、
          1日4回飲んでね。
          まあ、無理はしないで!」


とのことで帰宅。



ただ、このあたりから

歩くとお腹が張るようになり

片道1時間半の通勤が本当に辛く感じました。

家からバス停までの徒歩5分の距離ですら辛く

途中で何度か立ち止まって休むものの、

歩くとまた張るを繰り返し・・・






薬の効果も感じられず

辛い毎日が続きました。


お腹の中の赤ちゃんはもっと辛かったかな。