さて、あっという間に4月の11日。

私は、ここ2週間くらい、まるで異空間にいる様な、外には現さず見えなくなって、

内側の再構築が着々と規則的に行われる様な、

そんな時空間に1人静かにただ存在していました。


そして、象徴として、あらわれては消える数字というシグナルと、円を描きながら紡ぐ私の幾何学を、どの様に言葉で伝えればいいのか。

私は私なりの真実を真っ直ぐに話すほかないと、

今、やっとまとめに入っております。


今、魂の進化において、ある者たちは、

『地球での分離の学びを終えて、

宇宙意識へと帰る時』

それがいよいよこの地球ではじまっていく。

まさに『肉体を持ったまま、神になる時』

その様に感じています。

これは、超能力的な事や、能力信仰的な、

宗教的な過去繰り返されてきた、誰かを祀り上げたり、外の神を、崇拝するのではありません。


私達一人ひとりが、『I AM』『私が在る』に帰る時なのです。


既にここにいる仲間たち、そして、

過去の先人たちのおかげで、

ゆっくり、ゆっくりと、そして静かに、

その神の灯火が、意識たちが、

集合意識に働きかけてきてくれて、

育んできてくれたおかげで今があり、

この宇宙の周期と合間って、

そして今、いよいよ大きな変化を迎えるための、前段階、下準備をしている様な4月。

今は外からは見えずとも、じきに土から芽を出す、その流れへと導かれていると、感じています。


そして、それはまるで、地球の体験、学び全てを神意識からの視点で総括している様な、その様な感覚です。


では、『神意識の視点』とは何でしょうか。

私という角度での、この答えを

とてもシンプルにいうと、

『自分の人生に現れる全ては自分のために在る』

という視点です。

『全てに生かされ、愛されていた。』

よく言う『私の人生は私が主人公』

ということなのです。

さて、この言葉を愛の視点から見ると、

何が見えるでしょうか。




これは、

『私の眼に映る全ての人、物、体験が、

私を支え、進化させ、輝かせてくれた。


全ての人、物、出来事から、様々な愛の形を学ばせて頂いた。


全ての体験が、より自分を明らかにし、深く深く自分と繋がり、自分自身への無条件の愛に還る様に促してくれた。愛は内側にある、と気づかせてくれた。


どの様な分離の体験も、

自分が自分自身への愛を思い出すためのツールであり、自分の人生に参加してくれた全ての人たちは、紛れもなく、自分自身の投影のために現れてくれた、全ての人が『神』であった、全ての物質が『神』であった、存在そのものが『神』であり『愛』であった、と気づいている、という事なのです。


『そこにいてくれた。存在してくれた。』という無条件の愛なのです。


例えば、私が過去世から繋がりがあった仲間と再会した時、相手もそれに気づいていて、出会った日は急接近して、意気投合したのですが、数日後には、互いの『影』を見せ合う結果となったのです。


短期間の交流の中で、私自身の内面、影をはっきりと認識することで、私は過去を手放し、新しい自分になる事を選択する事ができたのです。


その時、相手のハイヤーセルフが私のところへ来て、『愛しているから見せ合ったのだ。愛しているから、嫌われ役を買って出たのだ。』

その様に伝えてくれました。


魂の絆があるから、愛しているから、

お互いの進化のために、互いの影を見せ合う、

その様な選択をする事もあるのです。


私達は一人一宇宙。

自分の宇宙に、自分以外には何もない。

ひとりぼっちという選択もあるのです。

しかし、どうですか。

この地球に、体験を共有しようと現れて、姿を見せてくれる、共に進化しよう、と、同意してくれた、その人たちの数、人の気配を感じれる事が、どれほどの安心感であり、喜びであり、愛であり、感謝であるか。


存在に対する愛、人類に対する愛。


愛しているから、互いの幸福のために、

進化のために、光を見せ合い、影を見せ合う事は、簡単に言えば、新たな視点を生む、視点を変える反射板の様な役割であり、そこに、あらゆるイマジネーションの力を使って、様々な感情をバリエーション豊かに味わうように、ストーリーを創作している人間の創造力は、凄いなと改めておもいますが、


分離を終える時には

この世のあらゆる影の意識を、

『自分の進化の為に、自分が使う。

全てを自分の追い風にして、

全てを自分の栄養として、

自分への応援として受け取る』


この様に転換し、『ありがとう、ありがとう』と囁き、自分の内側全てを調和させてゆく。

自分の内なる世界を、自分自身が完全に調和統治する。

あらゆる現実を、自分の必要なエネルギーに転換して、全てを愛の視点で受け取っていく事が、

自分を幸せにする神の視点です。


『私は全てを喜ぶ。』意識です。

『私は私を喜ぶ。私は貴方を喜ぶ。』





その様に、視点を全て、神の愛に転換していくと、ある時、

『全てが一つ= 全てが源からの分霊であり、一つである』という意識と、

『唯一無二= 他にはなくたった一つであること。二つと無いこと。』という意識、

この一見、相反する意識を、統合する事が、

これからの地球、そして、人々の進化、調和を体現する為に、とても大切な事だと気がつきました。

この二つを統合する事は、

『私を喜ぶ』意識で調和が広がります。


これは、図にして話した方が分かりやすいと思うので、今回は、ここまでにして、次回、続きをまとめたいと思います。


続く。