一攫千金 -15ページ目

あとをたたない悲惨な事件

 最近のニュース。



 男(33)と、同居していた元妻(31)が、長男(11)に「万引きしてくれへんか」ともちかけ、万引きさせていたという事件の公判があったという記事を見た。

 裁判は、即日結審したとのことだが、判決はどうなるのだろうか?

 犯行の動機は、(男が)転職し、収入が減ったため。6人家族で収入が月10万円の時もあったという。

 

 たしかに、暮らしていける金額ではないが、子どもに万引きをさせた罪は重い。
 許されない行為だと思う。
 親が、何をしてでも扶養しなければいけないのだ。



 本当に生活がひっ迫していたのなら、もっと別の方法もある。

 今は、福祉の窓口も親切に対応してくれるようになっている。

 まず、そのようなとこに相談すべきなのだ。

 この男は、派遣社員だとも聞いた。

 派遣社員の置かれている、厳しい実態にも目を向ける必要があるだろう。


 個人的には、親子が立ち直れるような判決にしてほしいと思う。


 似たような悲惨な事件が相次ぐ。

 ホームレスになって行く人たちも増えているという。


 しかし、みんないろんな制度があるのを知らないのだ。

 「たすけて!!」って、叫ぶと助けられることも多いのに、あまりの苦しさ辛さに叫ぶことさえもできないでいるのが実情なのかもしれない。


 冬・・・である。

 去年は「年越し派遣村」の活動が行われて、全国に広がった。
 声かけあって、助けあっていこうではないか。


勤労感謝の日と新嘗祭

今日11月23日は、勤労感謝の日。

日本の国民の祝日である。

国民の祝日に関する法律(祝日法)では「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」ことを趣旨とし、1948年(昭和23年)公布・施行の祝日法で制定されている。


この以前は、新嘗祭(にいなめさい)という、天皇が国民を代表して、農作物の恵みに感謝する式典だった。

「新嘗」とはその年収穫された新しい穀物のことをいう。


新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)の日が第二次世界大戦後のGHQの占領政策によって天皇行事・国事行為から切り離される形で改められたものということのようだ。


考え方は、いろいろあるけど、

いずれにしても、秋のみのりと、毎日の労働に感謝することにしよう。


二匹目のどじょう


柴犬 けんたの日記 Part2から先取り新作(*^▽^*)


 おととい、ファン感謝デーで、デジカメが当たったので、昨日も行ってみた。

 柳の下のどじょう狙い(^O^)/

 


 「カイジ」のフルスペック。。。。座ってしまった。

 危険な台・・・


 やっぱり、でなかった。

 クジも"残念"であった。

 三匹目を狙いに行くか?


自画像
自画像 byゴッホン


 よく考えてみることにしよう。

 昨日と今日で、コンデジなら2台は買えたな!(´Д`;)

柴犬 けんたの日記 Part2も見てね^^