雑穀米との遭遇 | 一攫千金

雑穀米との遭遇

 いつもと話は違うが、お正月に実家に帰ったとき、兄嫁がおにぎりを作って持ってきていた。
 「なーに?これ」外見が普通のご飯とまったく違い変なものに見えたのだ。
 「知らないの?食べてごらん、おいしいから」と言われてみたものの、一見変(やずやさんごめんなさい)。
 おそるおそる口に入れて食べ始めると、なんと口の中に「あまーい風味ともちのような食感」がほわーと広がっていくではないか。
 「うまい!!」あっという間に食べてしまった。
 「これ、雑穀米といって、何種類だかいっぱい入ってるんだと。健康にとってもいいんだと、ときどき買って食べてるの」と兄嫁。
 こんなに美味しいなら毎日食べてもいいなあと思いつつ実家を後にした。
 後に、インターネットで「やずや」さんが販売していることを知りとりあえず試食品を依頼した。ほどなく届き、さっそく食べた。やっぱり癖になりそうなうまさだ。