映画きっとまたあえるを観ました。
ツタヤの5本¥1,000の5本目に何となくで借りた本作。
コメディってこと以外どんな話かも確認していなかったけどとても楽しめました。
最初はラーガヴの青春映画化と思っていましたが、父親のアニの大学時代の話でした。(パッケージにもそれくらいのあらすじは乗っていたと思いますが…)
受験に失敗した事が原因で自信を失い自殺未遂してしまった息子が意識不明になってしまい、その病室で息子からは勝ち組と思われていた父親アニが自身の大学時代の負け組からの脱却の話。
アニの大学時代の友人も病院に駆けつけみんなで思い出話をしながら意識が戻らないラーガヴを励ます。
これだけ書くとコメディではなさそうな感じですが、大学時代の話がとにかく楽しかった。
インド映画はあまり積極的には手にしていませんでしたが、もう少し手をだしていこうかと思いました。
個人的にはへべれけのチェスが一番のお気に入りです。