三体を読み始めました。
まだ途中までです。
日本語版の1冊目が発売された2年前はあまり興味がわかず手にしませんでした。
なんとなく表紙をみて難しそうだなって感じしかしなくてスルーしてました。
特に本作は作者が中国の劉慈欣(りゅう じきん)っていう方でもちろん原作は中国語で書かれているので、私が読むとしたら日本語版になります。
外国の小説を読む場合、国それぞれの社会性や常識などが違ったりするため注釈が多くて読みにくい印象があるので、いつも読むか躊躇してしまいます。
三体は日本語版より前に英語版が出たのですがこの英語版が非常に評判が良く、作者も英語を読めるのであれば英語版をお勧めしますっていってたらしい。
翻訳版の方が読みやすいってことがあるもんだと知り、日本語版を手にしました。
SF小説という事もあり舞台設定や学術的な用語等に読み始めこそ少し疲れましたが、テンポよくまた理解しやすい文章でとても読みやすいです。
話も面白いし読みやすいし読み始めて本当に良かったなと思ってます。
読み始めが遅かったので1冊目を読み終わってもまだ2冊残っているので当分は三体の世界に浸れます。
1冊目があまりに面白すぎるので2冊目以降がこれ以上面白くなるのか少し心配ですが、3部作らしいのでまだまだ話は序盤、これからどうなるのかとっても楽しみです。