サイトでは、「大学には本当に言った方が良いのか?」「高卒中卒だと本当に給料が安いのか?」などと、出ています。

それで、私の意見を書きたいと、思います。

 

私自身は、「大学出ておいて、本当に良かった」という場面がたびたびなので、大学は出ておいて、本当に良かったと思います。

しかし、「フリーター」だった時期も長かったので、「高学歴だから、本当に生涯賃金が良いのか?」という意見は、

疑問に思います。

高学歴者でも、ダメな人は、ダメなんですよ。

大学を出ても、大学院を卒業しても、「一生フリーター」みたいな人たちは、沢山います。

言っておきますが、大学というのは、金も労力もかかる。

入学する前も、進学してからも、よく考えて行動するようにして欲しいと思います。

 

それでは、「Fラン大学卒業だから、意味がないか」という意見にも、疑問です。

「Fラン大学卒業者」でも、ちゃんと就職して、きちんと働いている人たちは、沢山います。

しかし、これから、定員の埋まらない大学は、淘汰される傾向にあります。

今、いろんな大学でオープンキャンパスがやっていますが、

必ず希望の大学は見に行き、確かめて受験するようにして欲しいと思います。

 

それでは、一体何が基準なのか?

「学歴はあった方が良いが、それ以上ではない」というのが、結論です。

世の中には、「学歴はあるけれど、活かしきれない」と言う人たちは、沢山います。

保岡みたいに、「学歴も資格もあるけれど、全然働かない」人たちも、沢山います。

私の両親みたいに、「中卒だけれど、ちゃんと働いて財を成した」人たちも、沢山います。

何が違うのか?それは、心構えが、違うんですよ。

人というのは、個人が大事なのですよ。

なので、人生は長いので、その都度よく考えて、行動すべきではないでしょうか?

 

若い時に働いておかないと、年を取って待っているのは、生活保護の生活です。

サイトを見ると「国民年金一生払い続けるのと、生活保護を貰うのでは、生活保護の方が良い」という話が出ています。

しかし、生活保護というのは、ケースワーカーの訪問があり、いちいち生活に指導を食らいます。

生活保護と言う制度は、どんな制度なのかを、よく理解する必要があると思います。

 

これからは「一生フリーターだった人たち」が、大量に高齢者になると思います。

国民年金さえも払わなかった人たちは、将来は、生活保護しか、ないです。

それから、高齢離婚をした主婦の人たち。

これも、よっぽど息子娘の給料が良ければ別だが、将来は生活保護になる可能性が、高いです。

 

「高学歴でも、働いた経験が無い、または、フリーターで、厚生年金や共済を払った経験が無い」人たちは、

高齢者になったら、生活保護です。

いくら何でも、80歳になったら、働けない。

といっても、今では貧乏でも、長生きしなければなりません。

早死にしなければ、生活保護しか、ありません。

 

「夫は自営業、妻はフリーター」の人たちは、将来は、金に困ります。

なので、学歴は、あった方が良いが、生涯賃金が良いのは、人に寄ります。

このブログを見ている人たちは、本当に良く考えて、就職するようにして欲しいと思います。

 

大学も専門学校も、金がかかります。

進学する時に、本当によく考えて、

奨学金や学資ローンを借りる時は、本当によく考えて、

進学して欲しいと思います。

 

私は大学四年間は、とても楽しかったです。

本当に、一生やっていたいくらいでした。

若い時に、可能性をつぶさないように、本当に良く考えて、行動して欲しいと思います。