2026年3月6日に、統一教会の解散命令が下される予定です。
しかし、こんないい加減な団体が、一国の首相が亡くなるまで存在しているなんて、おかしな話ですよね。
しかも、宗教法人は文部科学省の登録制であり、認可制ではないので、本当に何でもありです。
さて、問題の多い宗教法人、登録制ではなく、認可制にできないのでしょうか?
国会議員には、宗教法人を票田にしている人が、多数おります。
旧公明党は、創価学会ですが、その他にも、神道系は自民党です。
キリスト教は、旧立憲民主党が多いようです。
その他、関西では、天理教やPL教団が強いようです。
京都なんかでは、仏教界が政治や経済界や学術界を仕切っています。
なので、各々に支援団体とする議員さんがおられるようです。
従って、宗教法人に切り込むのは、とても大変です。
しかし、伝統的な佛教などでも、大変問題が多いです。
私の大学の後輩は、北海道の僧侶の息子でしたが、修行中に苦行をして、亡くなってしまいました。
山奥だったので、救急車が入れなかったのだそうです。
東京に来た時に「また一緒に歌おう」と、言いました。
大学を出て一年で亡くなるなんて、本当にかわいそうだと思いました。
まだ若くて将来もあるのに、本当にもったいないことをしました。
修行に入る時に、「死んでも文句は言わない」と、制約をさせられるので、当然、賠償金などはなし。
生命保険に入っていれば、それが出るかなあ?位のものです。
現代の時代にこんなことをしているなんて、本当に、大問題じゃあないでしょうか?
宗教は人の心を救うと言っているわけで、こんなこと、許されると思いますか?
さっぱり、人命を大切にしていませんよね。
そんなわけですから、私は、こういった事件の時に、行政指導が入っても良いと思っています。
たとえば、人命を尊重しない苦行はやめるとか。
一時期は、「オウム真理教」が熱湯風呂や熱コンテナに人を入れて殺してしまったことがあり、
「熱湯風呂」のテレビ番組がなくなったりしました。
このような理不尽な修行に対しては、文部科学省と警察は、行政指導を入れて良いと考えますが、どうでしょうか?
まずは、各宗教法人が、情報公開ができるようにしたら、どうでしょうか?
時代に合わないことは、辞めてもらって良いと思います。
統一教会の解散を機に、いろいろと議論が出れば良いですね。