朝のあいさつほど大事なものはないと思っている。


職場へ行ったら、


まず「おはようございます!」と


元気かつさわやかにあいさつをするのが当然だと思う。


1日の出発の基本だろう。



しかし・・・


その当然ができない人がいかに多いことよ!!



ぼそぼそと仕方なく形だけ言う人。

「それって独り言?」「誰に言ってるの?」


なにも言わない人。

「あんた誰?」



ばるこは

職場へ行くと

その場にいるのが

自分より上の人であろうが

下の人であろうが

同僚であろうが


必ず

「おはようございます!」と元気にあいさつする。


これまでずっとそうだった。

欠かしたことはない。


しなきゃいけない、なんて思っていない。


言うのが自然だし、当たり前だし、

基本中の基本だと思っている。


自分が気持ちいいし、

1日が始まる!って感じがある。


職場自体にもいい雰囲気を出す効果があると思う。


(例外あり。

電車のトラブル等で時間ギリギリの出社になってしまったときなどは

その場がすでに仕事開始モードに入っているから

場にそぐわない元気なあいさつはしない。)



当たり前のことができない人があまりにも多い。

いや、できる人のほうがごくわずかとも言えるかもしれない。


こればかりは

「今の若いひとは・・」ではない。

老いも若きも同様である。


どちらかというと

年長者のほうがいわないかもね。

変なプライドがあるから。



自分からあいさつをすることって


そんなに屈辱的なものだろうか??


そんなに勇気のいることだろうか??


そんなに億劫なことだろうか??



ばるこには理解できない。


ばるこは

たとえ入って行ったときに、

その場にいるのが自分より後輩の人達だけでも

変わることはない。


あいさつに

上も下もない。


特に職場の朝のあいさつは

そこに入って行った人からするのが自然でしょ。



ばるこ的には


どんなに仕事ができて

人柄も良さそうな人であっても


朝のあいさつが自分からすすんでできない人は

けっして尊敬はしない。


それがたとえとても素敵な男性であったとしても

絶対にパートナーに選ぶことはないだろう。


だって

人としての基本ができない人が

なにができるっていうの?



朝の登校時に

安全管理のため交差点に立つ父兄の人に

「おはようございます!」とあいさつする子供たち。


彼らも

大人になるにつれて

あいさつができなくなるのだろう。。



そんな親たちが子供に

「人に会ったらあいさつしなさい。」と教育するなんてね。


まず自分を教育したら!?