「ショート法→アンタゴニスト法」



前回初めての採卵はショート法

採卵した卵は11個でなかなかの数だったのに、受精卵5個すべて分割停止 という結果で終わりました。


2回目の採卵に向けて、今日はNクリニックの医師と相談をしました。


前回は私の卵子も弾力性が乏しく、旦那さまの精子も動きが悪いと双方がイマイチの状態。




卵子の弾力については、顕微授精をしたときの針の刺さり方でわかるんだそうです。


針を刺すときに、プルンッ!!と跳ね返るような手応えが普通あるんだそうですが、私の卵子はその跳ね返りがなくて、スッ!と針が刺さったと。



こーいうのを弾力あるっていうのかな?この跳ね返りが無かったようです。

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で、結局何が原因で弾力性ない卵子やら受精卵の分割停止が起きたかなんて結局誰にもわからないんだけど、また同じことを繰り返して同じ結果が起きても嫌なので、卵巣の刺激方法を少し変えてみようってことになりました。



それはアンタゴニスト法です。



前回採用のショート法との違いは、ブセレキュアという鼻スプレーを使わないところ。


ショート法ではブセレキュア鼻スプレーで育った卵の排卵を抑制していたのだけど、アンタゴニスト法は鼻スプレーを使わない代わりにアンタゴニストという薬を皮下注射して排卵抑制するそうです。



【採卵周期の流れ】

①生理3日目から卵巣刺激ホルモンの筋肉注射を毎日打つのは、ショート法と同じ。


②毎日の鼻スプレーは無し。


③卵胞が14ミリを超えてきた時点から筋肉注射だけではなく、アンタゴニスト皮下注射もプラスで開始して排卵抑制する。
(注射2本!?ガーン


④卵胞が小さいものでも17ミリ程度以上育ったら、夜9時頃に最後の筋肉注射。


⑤翌々日の朝に全身麻酔での採卵。



Nクリニックではなるべく10個採卵するのを目指してますが、結果はショート法と大差なくてほとんど変わらないんだそうです。



もしショート法が私に合わなくて卵子の質が落ちたという可能性を考えての、アンタゴニスト法への変更だそうです。



一所懸命ブログに採卵周期の話を書いたけど、今週期は実はまだ準備周期  ニヤニヤ


今夜からプラノバールを夕食後一錠飲むのを8日間続けて、薬を飲み切ったら次の生理が来るのをとりあえず待つのみです。