「地方での不妊治療」



とある地方に住んでいるわたしですが、いまの旦那さまと結婚する前は娘と東京で暮らしていました。いわゆるシングルマザーだったのですね。



旦那さまと結婚したのが36歳のときでしたが、わたし36年間東京都内から出たことは一度もありませんでした!!!(もちろん旅行とかは除くよにやり



都民から生まれて初めて県民になって、少しだけショックを受けつつ…


住めば都って昔の人はよく言ったのもので、まぁなんとか田舎暮らしにも少しずつですが慣れてきて、なんとか楽しく暮らせるようになってきました




がっ!!




東京に住んでたときとの違い!!




1人口が少ない!!(東京が多すぎ?)



2交通手段が少なすぎ!!(東京が便利すぎ?


3ゆえに、病院が少なくて選べない!!



4少ないなかでも評判の良い病院選ぶとめっちゃ遠い!!


5その他 諸々







もう病気できません




特にいまわたしの住んでいる自治体は、

まさに陸の孤島笑い泣き



鉄道も無ければ、高速道路も、空港も無い



お隣の自治体にお邪魔しないと

電車乗れない電車

高速道路走れない車

お空飛べない飛行機





もうこの街から出るには、荒波の海に飛び込むしかないようなガーンガーン




そんな場所に住んでいることもあって、不妊治療はほんとに大変ですアセアセ




そもそもいま住んでいる自治体では助産院が一軒あるのみで、産科はゼロ

38歳で高齢出産枠入るし、もし妊娠したらどーすんの?わたしタラー



もちろん不妊治療をしている病院も無し!!




不妊治療専門病院なんていったら、お隣の、さらにお隣の自治体まで行かないと無い



まさに



不妊治療難民えーん




とゆーわけで、わたしは車で往復3時間かけてお隣のお隣のお隣の更にお隣の自治体まで通院していますアセアセアセアセ



なんだけど、実は東京にいた頃はペーパードライバーだったんで、今もまだ遠距離は怖くて運転できません。


頑張って20キロくらいまで。

しかも田舎道限定(笑)



いまは、ほぼ旦那さまに送迎してもらってまーすキラキラ




もし自力で行くとなるとバス、電車、そしてバスと乗り継いで、片道2時間コースです

(往復4時間⁉︎待ち時間入れたらもっとかも…



驚愕ポーン



診察がある日はまだいいです、病院行った感があるから



採卵の準備期間とかなんて、たった注射1本打つために何時間もかけて通院します。




往復3時間、病院滞在時間5分とか、もう泣くの超えて笑えるレベル笑い泣き



通っているNクリニックは自己注射はさせてくれないので、すべて通院。

毎日通院。

10日間連続とか余裕であります。




1日に2回通院したこともあります(笑)

昼間に内診で卵チェックからの、夜の排卵誘発注射パターンのとき



そのときはわたしの小学生の娘の発表会があったこと、旦那さまの仕事のことなどでどうしても一度帰らなくてはいけなくて、帰宅後たったの1時間でまた病院へ~


1日で2往復6時間移動は、かなりの負担



そんな頑張りもあったから、余計に受精卵全滅はつらかった~えーんえーんえーん



5月からまたあの日々が始まるかとおもうと、治療よりも移動がツライと思える田舎ライフですチュー