譜面の読み込み | のんきにチェロ日記

のんきにチェロ日記

2010年の6月から、40の手習いでチェロを始め、2011年から少しずつメモし始めました。
夢は教会やお寺で演奏することです。
チェロとそれを取り巻く音楽とのよしなしごとをメモします。

私「私 音符読めなかったけど 最近わかるようになってきたの」


夫「ふーん」←音楽の習い事未経験者


私「1個の箱の中に4つ音が入ったら、それが四分音符というやつでね」


夫「・・・」


私「同じ箱に8つ入ったら八分音符というのがあるんだよ てか あるじゃん」


夫「あれ? 音符って 音じゃないの?」


私「!!? もしや・・・音符って音だけじゃなくって 長さがあるのよー
付点がつくと1.5倍に増量したりするんだよ!!」


夫「ええええええ 音符って『音』だけだと思ってたよ!!!マジで!!!」


私「えっへん」ドヤ顔


レベルの低い争いであった



ーーー長い前置き終了ーーー



さて新しい譜面を渡されたら 早速


1 アップボウ・ダウンボウ

2 指番号

3 ドレミファ



を入れこみます(順不同)


そして一応ハミングして確認し その域を超えるくらい難易度が高いものは「musescore」に落とします


落とすったって写すだけなんですが ミスる可能性も大・・・多少のミスには目をつぶり


waveファイルに変換してipodに落とします


運良くピアノ譜も手に入るとそれもmusescoreに落とし込み ipodに弾いて頂きます


「2001年宇宙の旅」のHALみたく 機械音だし ちょっと緩急も自在ではありませんが


伴奏をしてもらえるので助かっています


4 動画で確認


youtubeで動画検索して味わいます


本当に同じ楽器なのかと言うくらいの表現に圧倒されっぱなしです


この一連の作業から始めて ようやく弾き始めて また1~4を繰り返す日々


時々オプションで


5 楽譜探し


楽譜によってアップ・ダウンやスラーの位置が変わっていたりして「へー」


あと全然関係ない楽譜を立ち読みして難しさに圧倒されたり


総譜を見て憧れたり・・・全然読めませんが(笑)


楽器屋さんに入るとなかなか出て来れません


弾くまでのワクワク感はまさにプライスレスです