ちょっと間が空いてしまいました。
わたしの保険、完成しましたのでその「まとめ記事」続きを書いておこうと思います。
まずは、ここでおさらい。
「ドル建て終身保険」には加入から満期に至るまで
2つの選択肢が用意されています。詳細は、設計書で確認することが出来ます。
①払い止め
保険料の支払いを止めること。
払込保険料累計に応じて保険の補償額が変わります。
ex)死亡保険金10万ドルのうち70%を払い込んだ時点で払い止めすると、死亡保険金は8万ドル等。
※支払が厳しい時、死亡保険金のダウンサイジングを図りたい時いいかな?
②定期の延長保険に切り替え
①と同じく保険料の支払いを止めます。
そこから一定期間内に死亡等すれば100%の死亡保険金支払われますが、一定期間後に死亡等しても保険料は0です
ex)死亡保険金10万ドルのうち70%を払い込んだ時点で(70歳の時)延長保険に切り替える。この時の保険期間は23年7ヶ月だった。
70歳 +23歳7か月= 93歳7ヶ月までに死亡すれば保険金は10万ドル。 93歳7カ月以降は死亡しても保険金0。
※あと余命数年など、自分の寿命を見据えられた時使うと良いかも。
補足:自動振替貸付
これは、設計書を元に自分で計算することになります。。
①、②と同じく支払を止める事が可能。
そして支払完了後に解約返戻金からお金を借りることが可能。
以降の保険料は、その時点の解約返戻金のうち90%を限度として保険料の支払いに充てることが出来ます。
※解約返戻金の運用利率+1%(今だと約4%)で利息がかかる。
解約返戻金でまかなえない分は保険料から差し引かれるので結果的には保険料のダウンサイジングになる。
↓
うちは、解約返戻金を使う予定ほぼゼロなので
この制度を使って保険料を安くしようと思ったのですが、
一体いつまで生きるのか!
一体いつまで4%という高金利でお金を借り続けるのか!?
という問題にぶち当たり、実現は難しそう。。。。
以上3つの方法が選択可能(^^)
ただし、「低解約」型のドル建て終身だとこの3つのうち①、②は使えません!!!
正確には使えます。が、支払った保険料を下回る保障になります。いわゆる「元金割れ」③自動振替貸付のみ!!使えます。
こんな事を踏まえながら
わたしの保険①がん保険②終身保険 の出口についてまとめました。
長くなってしまったので記事、分割します。(^^;)