どうも!さっしです!

 

まずはみてくださいこの景色!

そうです!この夏最後の富士登山にチャレンジしてきました。日本人ならやっぱり一度は登ってみたいですよね!いろいろ頂上に登るまで苦難はありましたが、やっぱり頂上の景色は絶景でした(T ^ T)

 

ちなみに自分は初登頂です。むしろ登山とか全くやった事ありません。な・の・で!準備とか登り方とか、何すれば良いかすごく困りました笑

これを後世に残さなければ!そんな思いからこのブログを書きました。もしみなさんが登る機会があったらよろしければぜひ参考にしてください!

※スーパーお金をかけたくなかったので、極力装備は安く済ませています笑

 

 

まずは準備!

基本私はお金おかけたくありません!!あと仕事もホワイトカラーで全然動かないので運動不足です笑

一応写真をとったのですが、順不同で。。

そんな私でもこれで登れました!っていう装備一覧です

 

・合成繊維のTシャツ(ユニクロ) :1500円くらい

・ランニング用スパッツ(ユニクロ): 2000円くらい

・ランニング用ハーフパンツ(ユニクロ): 1500円くらい

・ロングの靴下(ユニクロ) :200円くらい

・その他:軍手(ワークマン): 99円

・靴:amazonで買った4000円くらいのやっすい靴です笑(表示価格からなぜか値下げされてます)

 

 

 

 

 

・ヘッドライト:2000円くらい(これ絶対大事!!)

・靴擦れ用ばんそうこう:800円

・万能ベルト:100円(リュックの端と端を止めるのに使います)

・水:わからない(会社から買ってもらいました。普通の水で全然OK)

・羊羹:わかならい(会社から買ってもらいました。チョコで全然OK)

・カバンレインカバー:1000円(雨でカバンが濡れ無いように)

・ニット帽:1000円(頂上は寒いよ)

・ポテトチップス:100円(膨らみを体感しよう!)

 

 

 

・タオル:家にあったやつを適当に

・ばんそうこう:わからない

・はぶらし:100円(結局使わなかった。。)

・エアーサロンパス:1000円

・ギャッツビー:300円

・クロレッツ:100円

・Theata:30000円(これはいらないな笑)

・電池:100円

・パーカー:3000円(頂上はとにかく寒い)

・Buff:3000円(かっこいいから!)

 

 

 

全部合わせてこんな感じ♫

 

今回はそんなところですね!

次は移動について書きたいと思います〜

 

どうも!さっしです!

 

突然ですが私は現在数人の部下をとりまとめる、いわゆるリーダーのポジションで仕事をしています。その内の1人がまだ20代前半の若い部下です。

その若い部下の行為について、最近職場で深く考える事があったので、それのアウトプットとしてこの記事を書きたいと思います。

 

その部下は何かと会社を休みます。納期が今日締め切りだとしたらその当日に休む事もあります。その休んだ仕事の尻拭いをしていた時に自分の頭に一つのワードが出て来ました。

 

それが「責任」です。

 

ただ、この責任という事をどうやって伝えようか迷いました。そもそも自分が責任を説明できなかったからです。

 

早速調べてみました。

 

責任とは

元々は何かに対して応答すること、応答する状態を意味しており、ある人の行為が本人が自由に選べる状態であり、これから起きるであろうことあるいはすでに起きたこと の原因が行為者にあると考えられる場合に、そのある人は、その行為自体や行為の結果に関して、法的な責任がある、または道徳的な責任がある、とされる。 何かが起きた時、それに対して応答、対処する義務の事。

「引用」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。

2017年5月11日 (月) 9:45 UTC

URL:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/責任

 

つまり有事の場合は粛々と解決しなければならないが、成功したあかつきにはそれに対して報酬を貰う必要があるという事だと解釈しました。

 

いわゆるプロフェッショナル

 

ではさらに深掘りして。この責任というのは様々な職種の方がいて色々な角度から見る事が出来ると思います。以後の文章は自身の職種でもある「エンジニアのさらに最低限の責任」について考えを述べたいと思います。

 

私は「必要な機能が必要期日までに完成している」だと思います。

 

そんな事は当たり前だと思われる方も大勢いると思います。しかしこの内容を文字通りに捉えてはいけないとも思います。

 

デッドラインは必要期日?

荷物の配達員のお仕事を例に。

この方達は「指定日時の指定場所に指定物を運ぶ事」が責任だと思います。(指定日時がない場合もあるとは思いますが)

その対価として配達料をもらう。

例えばその荷物が「午前中指定」ならば11時59分までに届ければ責任は果たしていると思います。でもおそらく大抵の人は少し不満を感じると思います。なんでこんなにギリギリなのだと。

ここで大事なのは「デッドラインを必要期日としない」こと。おそらく1時間前に来ていればもう少し不満を言う人は少なくなる事でしょう。そういった対応に信頼が生まれ次の配達へと。これが次の仕事へつながる大事な要因だと思います。エンジニアも同様に、クライアント様からの依頼には常に先手を取る様心がけなければなりません。

 

今はどこまで終わっているのか?

また、配送業者では「追跡サービス」というサービスがあります。

伝票番号から依頼した荷物が今どこまで配達されているのか、を教えてくれるサービスです。これがあるおかげで、楽しみにしている荷物がきちんと運ばれている事が確認できて安心できます。

これは詰まる所、進捗報告を意味していると思います。いつまでに何をやって、いまはどの作業が完了しているのかを、依頼者(部下は上司へ、上司は依頼者へ)に伝えます。

 

そうしたことをきちんとやって、対価(運賃やシステム開発費)が初めてもらえるのではないかと思います。

 

ただ自分の部下への支持はそうした考察をせずに、抽象的「責任を持て」と指導してしまっていたのかなぁと思い反省してこのブログを書いています。

今後はこの内容を基に責任について説明しておこうかなぁと思う今日この頃でした。

どうも、さっしです!

 

最近オートバックスのCMで「査定額は紙で出します!」っていうフレーズを耳にしました。

つまり「車の買取の査定金額を紙としてちゃんと提出しますよ」っていう内容です。それを聞いた時は「うん。まぁそうだよね。」って感じでした。だってそうじゃないですか?逆にくれなければ、自分ならくださいって言いますよ笑

けどその「うん、まぁ」の「当たり前」を認識させるのがビジネスでは意外に大事ですよね。

 

おれはこんなにがんばっている、なんでこんなにやっているのにこの凄さがみんなに伝わら無いんだと。でもこれって、やっているけどみんなに伝わらなきゃやっていないのと一緒。やっている+みんなに伝わる(むしろ伝える)これが大事ですよね。

 

このCMを見てこんな感じに生きていきたいなぁと思う今日この頃でした。