こんにちはナオです。
本日は、全脳照射3回目と経過観察での外来診察(レントゲンと腫瘍マーカー)がありました。
全脳照射は現在のところ問題なく順調に進んでいます。外来診察では、腫瘍マーカーは基準内(ただし上がっていました)。肺の音はきれい。ただしレントゲンでは「放射線肺炎」の兆候が見られるので、今後要観察とのこと。
気になっていた、心拍数が上がりやすいのは、
- ①運動不足、
- ②放射線肺炎の徴候で酸素量が下がって脈拍が上がることがある。
その総合的なものが原因だろうとのこと。
私としては、腫瘍マーカーが基準値内だったことに心底ホットしました。脳転移が出ていた為、腫瘍マーカーも上がっているのではと恐れていました。また、来月検査ですが、毎月こういうストレスと向き合わなければならないのでしょうね。頑張ります。
本日は、大きな事件がありました。実は先生から、呼吸器内科でも「肺がん」の専門の先生に主治医を変えてみてはどうかと打診されたのです。来月以降新しい先生になり、いろいろな質問はその先生とお話しすることとなるでしょう。
- 「○○さん。よかったら、△△先生と言う肺がんにとても詳しい先生がいるんですが、その先生にいろいろ質問してはどうですか。その先生に打診したら。いいよ~って言っていたんだけど」
- 「そうですか・・・・・ところでいい先生ですか?」
- 「うん。私が肺がんになったら、かかりたい先生ですよ」
- 「本当ですか、それならお願いしてもいいですか? あ!先生。戻ってきてもいいんですよね?」
- 「いいですよう。でも、とっても優しくていい先生なんですよ」
- 「そうですか、分かりました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、戻ってきてもいいんですよね!」
- 「ええ、いいですよ・・・」
来月、新しい先生の初診です。
それでは、失礼します。