道具に頼らずに頑張るのも実力
道具を使いこなすのも実力
取り扱い説明書って大事。
臨時収入が入ったんでフラリと新しいオーディオインターフェース買いそうになりましたが
なんとか踏み止まりました。
どちらにせよ将来的に外部から音を録るなら買い替えも検討しないといけないかもですが。
取り扱い説明書を読んで、今まで使ってた「TTS」ってシンセ以外に
ドラムやベースに特化したシンセがあるらしいことが発覚しまして。
それを片手に自分のSONARを開いて同じように操作するものの・・・無い。
一応一通りインストールしたはずなのに、無い。
なんかそれで嫌になってアーケード版のDIVAしに行って
右肩の蝶とか炉心融解とかギリギリクリア出来なかった曲をクリアしたところで機嫌を直し
改めて自分のPCを確認し直すと、ありました。
私、前使ってたPCがCドライブに色んなソフトを入れすぎた所為でパンパンになり
少し重くなるとフリーズしたり強制終了したりと散々だったので
出来る限りDドライブにソフトをインストールするようにしてるんですが、
何故かそのCドライブにドラム用の「Studio Instrumental Drum Kit」というシンセがありまして、
SONARから読み込むシンセのリストにそのCドライブを指定してやると無事表示されるようになりました。
試しに使ってみたところ、これはいい。
なんか音がTTSのドラム指定で鳴らすよりも、一層生音っぽく聴こえます。
パンとかも部位毎に指定してあるのか、臨場感が半端無いです。
しかも色んなドラムパターンが予め用意してあるので
それをドラッグ&ドロップするだけでなんちゃってジャズとかが簡単に作れます。
ただまぁ、それでは作曲の練習にもならないんで
ステップシーケンサーで適当に入力して、
ベース用シンセと簡単に合わせたのが↓です。
ドラム練習01言うまでもなくベースの方はテンプレート使いまくりですが。
そして、ベース部分も自分で適当に打って、一応全部オリジナル(?)のが↓です。
ドラム練習02ドレミファの繰り返しで曲でも何でもないですが、
これで道具の使い方が分かったので、これから基本進行とか
色々勉強していきたいです。
他にもそれっぽい弦の音が出るストリング用シンセとかエレピのとかもあるみたいで
なんかシンセ一つ使うだけで胸がときめきます。
あと、これらのシンセを使ってる時は割かし音飛びが少なかった(完全に0ではないですが)ので
もしかしたら使いもしないのにたくさんトラック作ってたのが原因かも知れません。
何事もエコですね。
さて、そろそろ初音ミクを注文する準備をしないと。(早