息子

 性格 結構マジメ やさしい のんびり ほのぼの ゲーム大好き

 顔   結構かっこいい(親バカ)

 身体 クラスで後ろから2番目にでかい(ちょっぴりアトピーと喘息もち)

 運動歴 水泳(結構得意) 空手(組手が嫌いだからすぐやめた)

      サッカー(幼稚園でのなかよしサッカーなぜか小3まで通う)

 性格 いいかげん グータラ 大酒のみ

 顔   中の下

 身体 ちっこい昔からクラスで前から5、6番目

 運動歴 バスケ、空手

結団式の日

男同士の約束から数日後少年団の結団式(新年度毎ある。)父と息子が会場入り。

早速急展開

 「Bチーム(5年生以下)監督の○○です。 ××さん(私)ですよね××(嫁の旧姓)のご主人で△△(私の高校時代の友人)の 結婚式にもいましたよね!同級生です。ぜひ積極的に参加してください!お父さんの協力が少年団には必要なんです。」

 「あっ ハイ!こちらこそ鍛えてください」

結団式でいろいろ役員が決まって別室待機の子供達が入場 最初にキャプテンが紹介され各自にチーム代表より

背番号授与(うちのチームは背番号固定制)

記念すべき最初の番号は40番という微妙な番号でしたが本人は大喜びとても嬉しそうでした。

早速練習開始

 グランド(校庭)横でみていると監督がやってきて

 監督「××さん○○(息子)は、はじめて野球やるの」

 私  「なんで??」

 監督「1年からやっていてキャッチボールもまだできない子もいるのに しっかり出来るから。」

 私  「暇つぶしでやる程度です。」

 なんだかんだで秋になりBチームにいた5年生はAチーム(6年生主体いわゆる1軍))に上がります。

なぜか夏ぐらいからセカンド、サードをさせてもらい試合にもちょくちょく出るようになった息子

ある日突然、「ピッチャーがしたい!」といいだしました。

入団から半年親子で密かに練習開始!

さらに半年後

5年生になった息子

あれから1年 結団式の日 

年末から密かに打診があった「××さん来年はBチームの指導者(コーチ)へ」

????「えっ 俺経験ないし、他にもいらっしゃるでしょう?」

「いえいえ、技術的面は我々でしっかり指導します。××さんは毎回練習にこられてノックのお手伝い、子供達がだらだらしているとしっかり怒ってくれますから」

確かに・・・学生時代体育会系の厳しい教育方針の男子校だった為だらだらすると私自身イライラするので、つい・・・

半年間考え抜いた末

「技術的指導はできませんが、精神面の指導で一生懸命やらせていただきます。」

受諾してしまいました。

新チーム(Bチーム)

父   背番号32

息子 背番号23

 

 

ブログデビューです。

私、今年4?才 息子と嫁とソフトボール大好き親父です。

高校時代に運動で有名な学校に通いまた、職場でも野球チームが

存在して野球にかこまれて生活してます。

でも本人野球経験ゼロせいぜい町内のソフトボールを小学生のとき

やったくらいでした。

でも、息子が小2のとき「野球やりたい!」と言い出しました。

 注意 息子がやりたいのはソフトボール(友達が学校のスポーツ少年団所属で野球とソフトの区別がいまいち

     解ってなかったようで・・・


父  「小2でやっても補欠だよ。それにとってもきびしいスポーツだよ」

息子「う~ん?」

私は知ってます、うちの息子はとっても負けず嫌いですが自分が主役でないとCOOLになること・・・

職場の同僚に相談したところ「4年生ぐらいからでも充分だよ、下級生だとチョロチョロして大変」との返事

数日後なんとか息子を納得させました。

・・・・それから2年後、4年生の始業式の日仕事中の私に運命のメールが・・・

父ちゃんへ(息子は私をとうちゃんと呼ぶ)

 やっぱりソフトがしたいです。水泳やめてソフトをがんばりたいやらせてください。

私は涙が出ました。

 息子のはじめての明確な意思表示と覚悟!早速、嫁にTEL 「入団申込もらってこい!」

その日の夜お風呂で男同士の覚悟の再確認

 1、絶対やめないこと!

 2、先にやってる子は同級生、下級生でも先輩

 3、練習だけでなく自分でも努力しないとレギュラーなれない

 4、父ちゃんも一生懸命がんばるからお前もがんばる。

2年前のこの日から始まりました!