■情熱的な日々 | 風がくれた日記帳

■情熱的な日々

この数日間、全日本大学ソフトボール大会が
宇部、下関会場で開催されました。

ご縁あって、ナチュラルグリーンパークホテルにも
伝統あるW大学がご来館してくださいました。

私、スポーツといえば、学生時代テニス部で、
社会人になって、もぐり(スキューバーダイビング)を
していたのですが、
すっかりスポーツとはご無沙汰中でして、
久しぶりにスポーツ観戦をさせてもらいました。

それは、、、感動の一言。

全試合は見ることはできませんでしたが、
どの試合も一瞬、一瞬がものすごい緊張感に包まれる
あのピリピリ感が伝わってきますし、
試合は勝つチームがあるわけだから負けるチームもありますよね。

でも試合終了までは、誰もあきらめたりしないし、
全力で取り組むし、全力で応援しています。
無我夢中という言葉そのもの。

誰ひとり、負けていても
この回で終わるから、とか
ツーアウトだから、とは思わない。

最終回、これから~
ツーアウトこれから~と
信じて応援するし、選手も戦う。

あきらめずに無我夢中だから、見ている人に感動を呼びます。
そこは勝ったとか負けたとかを超越した感動。

負けた時、
監督期待してくれていたよなあ、僕たち信じてくれていたよなあ
と選手たちがポツリとコボした言葉。

このような素直で実直な若い世代が、
今からの日本の社会に参加してくれる訳です。
政治家もぼやぼやしていられませんね。

この数日間、
とっても情熱的な日々を過ごさせていただいたこと、感謝です。