■書画アート展の開催とN先生 | 風がくれた日記帳

■書画アート展の開催とN先生

今日から、田村季山書画アート展を開催いたします。
今日は、お花が続々と届いたり、
N先生が来たり(私の恩師ですが。。)
宇部日報さんが来たり、季山先生もお忙しい様子。

N先生は、季山先生のことをもうすでにヒアリング。。。
え~、もうそんなこと知っているの~。という感じでした。

そして、
ええことしちゃった。ええことしちゃった。
ええ言葉ばかりで素晴らしい。ええことええこと
天国の奥様も見てる音譜

と言われながら見学されていました。

またまたN先生の話になってしまうのですが、
私以外の生徒も、もちろんたくさん輩出されている訳で
その中の父子家庭の韓国人の男子生徒さんのお話は感動でした。

中学生の時、お金に恵まれず、
20Wの電球下で勉強していたという生徒さんの家に行って
100Wの電球に付け替えてあげたそうです。

そして、
中学生の時のアルバイトも先生のご実家で受け入れて、
勉強しながらアルバイトしながらと育っていかれたそうです。

社会人になってもいろんな面で差別があったようですが、
先生、その都度、親代わりとして交渉されたそうです。

その方は、今では工学博士になられたようで、
先生のところには毎年お手紙が来ていたそうですが、
一昨日「先生にひとことお礼を」と家に訪れたそうです。

そんな素晴らしい先生のポイントは
「真心教育」だそうです。ドキドキ

季山先生の書で描かれた文面、
N先生の真心教育方針と一致するようで、
相当気に入ってくださり、
また友達を連れて来てくださるようです。

というより、
私のこともまだまだ気になるようで、叫び
ふら~っと訪れてくれるN先生、今日も真心をいただきました。