■運命の人 | 風がくれた日記帳

■運命の人

美容院で山崎豊子さんの「運命の人」読書してきました。本
美容室の先生が、私が週刊誌を読まないのを知っているようで
本を貸してくださいまして、それも3巻。
先生も4巻は読み中で、結果がわからないです。
どうなるのだろう・・・。えっ

山崎さん作の華麗なる家族もそうですが、
どんなに優秀で素晴らしい人でも
筋が通っていないことをすると、
その人、もしくは世代を越えてでも
必ずどこかで崩れる・・・。
そういう感じを受ける小説でもありますね。目

酒井法子容疑者も兄弟そろっての覚醒剤。
自分自身なのか、もしくは世代を越えてなのか、
なにか筋の通らないことがあった人生なのでは?と思います。

今回残された子供にとっては、大きな迷惑だけど
子供の時は人生を選択することはできないので
両親や周りの環境の向かうままに育っていくしかない
かわいそうなところがありますね。

そういう不満は、いつか大人になった時に爆発するの
だろうなあ・・・。
その前に両親が自立してしっかりと更正してもらうこと
願うばかりですね。

私が幼稚園教諭をしていた時に感じたことは
自立していな親は、子供も自立できない。です。

さて、4巻を読まなくてはビックリマーク