こんにちは!naoです!
食べたいものは、いつでも食べることができて
好きなものは、食べているのに
痩せてしまうみたいな夢のダイエットがあれば
幸せだろうなと思ったことは、ないでしょうか?
私自身は、ダイエットを通じて最初から最後まで
ずっと考えてやっていました笑
ダイエット中は、つらいな〜、きついな〜、
やめたいな〜、と何度も何度も思っていました。
別に、太っててもよくね?と思ったりもしました。
彼氏は、ほしいけどな…でもいいや
と、自分の欲に正直になれない自分も
いました。
自分の周りの友達は、恋人がいて
毎日楽しそうだなぁ〜と思ってはいたのですが
こんな体だからなと諦めていました。
太っているってことで、学生生活は
恋ということでいうと、本当につまらなかったです。
それ以外は、楽しかったですが。
これは、ダイエットを自分自身が意識し始めた話で
学校で行く修学旅行に行きました。
場所は、沖縄です。
沖縄に、3泊4日で行きました。
私達の学校は、ホテルに宿泊ではなく
沖縄住民の民家に泊まる
いわゆる民泊というものをやっていました。
私の泊まっていた民家には、優しすぎるくらい優しい
おじいちゃんとおばあちゃんがいました。
おばあちゃんが、毎晩夜飯を作ってくれるのですが
その量は、多すぎるってと口から言っちゃいそうに
なるくらいでした。
多いものでした。いっぱい食べれて幸せだった
のですが、
太って帰ることに、なりそうだなと思い
毎晩を過ごしていました。
そのような感情は伝わるようで、
私とおばあちゃんが居間でテレビを見ながら
会話をしている時、悩みあるの?
と聞かれました。
太っていることを、コンプレックスに
捉えていて‥.
と、すべての悩みをぶつけました。
主な悩みとして
好きな食べ物が、やめれなくて、すぐに食べてしまう
ついつい、腹八分目で抑えようと頑張っているけど
満腹まで食べてしまう。
ダイエットをやっている上で
食べ物というカベが越えられないでいると
素直に吐き出しました。
おばあちゃんは、この話を最初から最後まで
しっかりと聞いてくれました。
私が話し終わると、静かに話し始めてくれて
おばあちゃんの若い頃も、自分の体型に
コンプレックスを感じていた頃があったと。
痩せたいけど、食べてしまう。
これは、人間の欲求として仕方のないものだから
我慢すると、病気になってしまうよと
優しく声をかけてくれました。
この欲求に勝てないと、ダイエット成功は
厳しいことになるのは分かっていたので
そこの打開策を知りたくて、質問しました。
おばあちゃんは、待ってましたといわんばかりに
とびっきりの笑顔で答えてくれました。
ダイエットを時間に埋め込めむ。
これをすれば、ほぼ100%成功すると
言ってくれたのですが、
正直、意味がよく分からなかったです。
つまり、簡単に言うと
食べていい時間と食べていけない時間に
分けるということでした。
時間という幅を設けて、自分もそれに託すという
ことです。
人は、通常1日3食を食べます。
朝飯、昼飯、夜飯を食べると思うですが
それを、時間で縛ることで、摂取カロリーを
制限することが自分の意思でなく
時間にやってもらうことで、簡単になるという
ことでした。
このことを、おばあちゃんが言ってくれたことを
メモして聞いていました。
これは、イケる!と
修学旅行を終えて、普通の生活になるときに
実行しました。
そこで、今回紹介するのは、
「8時間ダイエット」
というものです!
1日のなかで、食べはじめた時間から8時間以内に
すべての食事を終了するというものです。
それ以外は、水を飲み、体を潤わせます。
たとえば、ですが朝食を抜いて12時に食事を取れば
20時までに夜飯を食べてなければなりません。
これを過ぎてしまうと、水のみになってしまうので
時間は、普段以上に意識しましょう!
必然的に1日2食となり、1食分のカロリーを抑える
ことになりますが、
その2食で爆食いは、やめましょう。
食べては、いいのですが爆食いはダメです!
このダイエットは、痩せるだけでなく、いい面が
結構あります。
16時間、食べないのでさまざまな臓器を休められて
便秘が解消されたりしたり、
すっきりとした生活が送られるようになります。
さぁ、時間を意識してみることから始めてみましょう
ありがとうございました!

