こんにちは!naoです!
みなさんは、食欲について考えたことは、
ありますでしょうか?
まぁこれは、誰にでもちょっとは考えたことが
あると思います。
特に、ダイエットをしようとしている人や
ダイエット中の人たちはよく食欲について
考えるのではないでしょうか?
ダイエットをする上で、大敵なのが食欲です。
体重を落としたいからといって、食べ物を
食べずにずっと過ごすのは、人はできません。
死んでしまいます。
食べることをしないと、生きていけないのです。
が、ダイエット中は食欲が抑えられなくなることが
よくあると思います。
好きなものを食べたい、甘いものが食べたい
辛いものが食べたい、酸っぱ辛いものが食べたい
美味しいものが食べたい…。
本当にこの世の中には、美味しい食べ物が
あるので悩ましいところです。
食欲という欲は、結構強いのです。
ダイエット中は、いかにして「食べたい」に
勝てるのかが、重要な分かれ道になるのでは
ないかと思います。
お肉を食べずに、何週間もガマンするのは
大変です。
それ自体が、ストレスとなり体が不調になります。
また、何週間かお肉をガマンして
ダイエット成功しても、
ダイエット前に、ダイエット成功後お肉を
食いまくるぞ!と意気込んで、
成功したのは、いいけど、案の定
あれよこれよと、元の体重にもと通りになります笑
この速度は、はやいってもんじゃありません。
マッハのスピードでもと通りになってしまいます。笑
これがいわゆるリバウンドという状況です。
痩せたのはいいけど、またすぐ戻るということです。
一気にお肉を食べないではなく、少しづつでいいので
週3でお肉DAYを作り、お肉は食べられるけど
毎日では、ないようにするなど、上手に
食欲を抑えることが大切です。
一気ではなく、少しづつです!
正直なところ、断食すれば体重は落ちるのですが
食事をすると元に戻ります。
一気に体重を落とすと、リバウンド率が上がるので
少しづつ体重を落として、体重がキープできるようになることを目標にしましょう。
食欲について、考える上でそのメカニズムを
知る必要があります。
食べ物を食べているときに、満腹中枢に刺激が
いくと、満腹感を味わうことができるのです。
これで、体の中の血糖値が上がり「満腹になったよ」
と、脳に指令がいくのです。
逆を言えば、血糖値が急激に下がってしまうと
満腹ではないと脳が判断して、お腹が減っている
ように感じるのです。
胃の中に食べ物が入っていない状態だと、
これは本物の空腹で、食欲全開でいいのですが
問題は、
血糖値が急激に下がっていて感じる空腹は
ニセの空腹感なのです。
このときに食べ物を食欲のままに、食べてしまっては
いけないのです。
ですが、お腹が減ってしまうのは仕方が
ないことです。
でも、ここで食べてしまうと肥満体型になる道が
できてしまうので、いかにして食欲を抑えかが
ポイントになります。
ただ、食欲が出ているのに、何も食べないと
決めてしまうと、逆に食欲増進に
繋がってしまいます。
どのようにして、食欲がやってきたときに、
対処すればいいのかを紹介します。
今回、紹介するのは、
「噛んで、脳を満足させる」
ということです。
お腹が、空いてきた!と思ったらガムなどの
噛む回数が多いものを食べるようにしましょう!
噛めば噛むほど、満腹中枢が刺激されて
満腹感を味わうことができます。
できれば、砂糖か入っていない
シュガーレスがいいと思います。
満腹中枢が刺激される時間というのがあって
それは約20分です。
空腹を忘れるまで、20分は噛むようにしましょう。
ガム以外だと、ナッツ類、スルメ、昆布
などもオススメです。
固くて、噛むことがよくできて、美味しいものを
見つけてください。
食欲と、上手に付き合えることが
できたらダイエットは成功間違いなしです。
一緒に頑張っていきましょう!
ありがとうございました!

