現実直視と現実逃避 -20ページ目

現実直視と現実逃避

思った事を何となく書くゆるゆるブログ


こんばんは。
ここ何日か体が疲れすぎて何もする気が起きませんでした。
今日はやっとのやっと本当に一日中ダラダラと過ごせたのでだいぶ肉体的にも精神的にも休めれたと思います。





さて、今日は答えの出ない話をします。


ちょこちょこと話に出演してる家族がメインの話になります。

今日本当は家族で墓参りに行く予定だったんですけど、今月のお金のピンチ具合により予定を取り消し、母親と弟は前から行きたかった映画を観に行ってました。

夜ご飯も久々に3人揃ってゆっくり食べれたので、日々の生活の話になり、色々と話をしました。
私は最近どうしてもイライラや鬱憤が母親に対して溜まっていたもんで、普段よりもキツい言い方にはなっていたと思います。そこは自覚しています。
でも基本的な考えはいつも同じなので、自分の考えや本当は母親に考え直してほしいところを遠回しに伝えました。

私がお風呂に入ってる時、居間で話してる声が聞こえてきていて(うちのお風呂は音が響きやすいので聞こえやすいのですが)、それがまぁ悪く言うと私の悪口やった訳ですね。
悪口というか、あの子はああやって人の事考えずに発言する、自分の考えが正しいと思っている、人の頑張りを否定する、冷たい、小さい時から分かっていたけど父親にそっくりだ、といった事です。




少し話が逸れますが、父親という存在の人物を話します。
簡単に言うなら、私は父親を父親と思っていません。あの人と同じ血が流れてるという事実に吐き気がするぐらい嫌悪しています。
丁度1年程前に離婚し、私たちが引越して今の生活になった訳なんですけれど、本当に嫌な生活でした。
原因は色々ありますが、一言で終わらせるなら酒癖の悪さです。そこから色々やらかしてくれたおかげで散々な目に合いました。
マンション内ではさぞ後ろ指を刺されていたでしょう。
小学生の頃には性的虐待まがいの事もされましたし、今まで私の周りにいた人達の中でなかなか群を抜いて最低な人間でした。

その中で一番辛いのが、またその最低な人間に嫌というほど似ていると実感する時です。やはり血には勝てないと何度も思いました。

そんな父親に似ている娘の私など、母親からしたら本当に嫌いだったでしょう。辛かったでしょう。お腹を痛めて産んだ可愛い我が子のはずが、あんなクズ男にそっくりな考え方しか出来ない娘だなんて。
そりゃあ同じようにお腹を痛めて産んだ息子の方を可愛がる気持ちも分かります。
息子、私からすれば弟は、母親に似ていますし、父親と正反対に凄く落ち着いていますし、話も聞いてくれますし。私もそういうところは出来た弟だなぁといつも感心しています。


話を戻しましょう。
そのような私への愚痴を話し合っているのを聞いてしまって、何というか、まぁ私今まで色々考えてきたつもりやったけど、それらは全て全く無駄だったのではないかと思えてきたんですよ。
私の意見や考え方や気持ちは、全て人を不快にさせるものでしかないのだと。
私がいちいち無駄に自分の気持ちを話さず、うんうん、と母親の話や気持ちを聞いて、それを頭に刷り込んでいけば何の問題も生まれないんだと。
母親もイライラせず、私も怒られず。もっと喜んで人の為に動ける人間になるのだと。

私にはただ我慢が足りないんだと。人にイライラしてしまうところが。
私がもっと周りを許せばきっとこんな事も起こらないんだと。
私が何も許せてないだけなんだと。これが出来れば職場でも上手くやっていけるんだろうと。

何だか書いていてもよく分からなくなってきました。やはり答えは出ませんね。

こないだ職場の人にも「なんでそんなに皆に好かれたいと思ってるの?」と聞かれましたが、私はただ何も争いたくないだけなんです。

争いたくないのなら、自分の考えがどうであれ、やはりそこは母親が言う事が絶対と思わなきゃいけないんでしょうね。
私の考え方や気持ちは万人受けするタイプではなさそうですしwww


もっと毎日みんなにニコニコしよ。笑顔は大事だもんね。疲れた顔や嫌な顔は見せちゃいけない。家族にだって。心配させてしまうもんね。ごめんね