24日の募金活動についてです。
最初にブログで予告した場所が間違ってました
鉄橋ではなくて大丸前で募金でした。申し訳ございません
さて、報告ですが
13時からの3時間でなんと45,787円もの募金が集まりました
ご協力本当ににありがとうございます
募金は全額責任をもってハイチ友の会にお渡しして、ハイチの被災者のために使わせて頂きます。
募金活動をしての感想として
「ハイチに対する長崎の人の声を沢山聞くことができた」
と述べるメンバーもおり、自分たちの活動の励みにもなったように思います。
さて、ハイチへの支援活動の舞台裏について紹介しましょう。
今回のリーダーは副代表 ガバチョ浅井です。
ちなみにガバチョってのはハーフとかでなく、高校時代からのニックネームです。(ドン・ガバチョのストラップをつけてたからとか)
写真でいうとこれです
正面からみるとこんな感じ
こんな感じの副代表で、彼女が活動を開始したら
も~~~~~っのすごく頼りになります。
そんな彼女の募金活動&パネル展への道のり(実はBOATメンバーもあんま知らないかも?!)
1:ハイチ被災地の情報収集(新聞やら大学の先生に聞くやら講演会やら)
活動するにあたって基本ですよね。国際協力はまずは知ることから
でも、BOATの誰よりも調べてました
2:パネル作り
知った内容を自分なりのかたちにします。パソコンとのにらめっこです。
内容が間違ってたらダメなので、情報源の顧問の先生によく確認しながら
3:募金の使い方探し
みなさんから集まったお金を責任をもってどう届けるのか。
今回は現地や地理の関係から、以前からハイチで活動されている
「ハイチ友の会」さんを経由して届けることになりました。
4:ミーティングでの発表
BOATという団体で活動する以上、ミーティングでの決定は不可欠!
考えたアイデアをもとに、みんなの意見を取り入れブラッシュアップしていきます
5:実行計画
場所とメンバーの集まれる日を考えます。
そしてメンバーに参加するように呼びかけるのも大切な仕事です
6:許可証の取得
公共の場をお借りするので、やはり許可は必要です。
警察署に行きもらってきました。
7:持ち物の準備
募金箱はもちろん、パネルやBOAT帽子など
荷物は多いので持っていくのは大変
8:実行
みんなで声をだして呼びかけました。
9:集計と振込み、報告
大切なお金をちゃんと集計して、口座に振り込みます。
そして募金して頂いた方がわかるようにキチンと報告。
ただし詳しい報告は、現地に届いてからの結果待ちになるので少々お待ちください。
こうして書き出してみると沢山ありますね!!
これに加えて今後は募金箱の設置計画もあるとか
ほんとにガバチョお疲れ様でした。
そして当日協力したメンバーもありがとう。
これからもBOATみんなでハイチの被災者のためにがんばるぞ!!
最後になりましたがもう一度。
募金に協力して頂いた方、本当にありがとうございました。
haya

