やっぱり冬は夜景をとりたくなる・・・


というわけで三脚を買ってしまいました!!


なにもわからずとりあえず重くてもいいやということで脚がしっかりしてて縦でも撮れて

高さのあるやつにしました。



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そして気づかぬ間に紅葉も終わりそうになっている~




 

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うちの事務所には先生と呼ばれる人が二人いる。


事務所に入る人をスカウトしてきて、我々にどうゆう方針で育てていくかを決める。わかりやすくいうとプロデューサーである。


今日は最近スカウトされてうちの事務所に入ってきた「ドビー」を紹介しよう。

ドビーはニックネーム通り耳がでかい。

そして礼儀正しい。

目が合うと必ず会釈をする。

左手を常に額にあてており、そのままの状態で常に行動しようとするところが何とも愛くるしい。
きっと仲間たちと交信しているのであろう。


そんなつぶらな瞳がかわいらしい彼はこういった。

「小遣いをくれ。」


よくよく話を聞いてみると家がすぐそこだから一回帰って酒とつまみを持ってきたいらしい。

何ともメルヘンな発想だ。

「家近いんですか?どこにすんでるの?」

と聞くと。一言…

「オザワ。」

どこだ…ありそうな地名だがこの辺にはない。

「何市ですか?」

と聞くと、

「フッツ。」

ありそーーショック!あせるあせる


きっとある。しかしこの辺ではない。

「ここは○○市ですよ?」

と言うと。最後に一言。




「名前変わったのか。」

その後、彼は再び交信を始めた。


彼のこれからに期待せざるを得ない。
今日はクラッカーの話。

彼は寒がりである。

なぜならガリガリだからだ。
いや、ガリガリというより脂肪が全くない。骨と皮とわずかな筋肉で成り立っている。

そして今日はなかなかの冷え込み。

普段うちの事務所のみなさんはパジャマで生活している。
事務所内はだいたい24℃くらいに保たれているため、そのくらいでちょうどよいのだが今朝は違う。
予想以上に寒い。
皆がふるえている。


特にクラッカーなんかはタイヤ付きの椅子に腰掛けジャージと毛布をかぶり
「死んじまうよ~ショック!寒くて死んじまうよ~しょぼん」とハ○ルの例の炎の悪魔のような声で訴えていた。

ちなみに彼は元電車の運転手であることがこの間わかった。私が高校の頃毎日乗っていた電車のである。この事務所で再び出会えたことに運命を感じている。お互い知らないが…


少し話が脱線したが(我ながらうまい。)とりあえずクラッカーの寒がり方は尋常ではない。


暦はもう師走…

クラッカーにとってつらい季節が始まる。