久しぶりである。
最近マンネリ化した我が事務所に新たな新参者、ニューカマーがやってきた。
コードネームはジャバ・ザ・ハット。まぎれもなくそれである。ちなみにエピソードⅠの方だ。
ジャバ・ザ・ハット(♀)は常に右斜め上を凝視している。常にだ・・・。
そっちを向きすぎて体が右に倒れてベッドの柵に顔が乗っていても気にならない。むしろそれが心地よさそうである。
今日、夕食後彼女がいつものようにベッド柵に頭を乗せてテレビを眺めていたので声をかけた。
んご「ジャバ! 顔が潰れちゃうよ~!」
ジャバ「ん~ だぁれえ~?」
んご「んご(名字)だよ!」
ジャバ「んごさんっていうんだぁ~! 二階堂さんのとこの?」
来た。このとっさの返しができる新人を私は待っていた。
んご「二階堂さん? お知り合い?」
ジャバ「二階? ここダイマルの二階なの?」
んご「・・・ダイマルってなに?」
ジャバ「ダイマル! ダイマル! デパートだよ!そこにあるじゃない!」
んご「聞いたことないなぁ・・・ この辺にあるの?」
ジャバ「この辺にはないよ。 ダイマルって懐かしいね。若いのによく知ってるね。」
んご「そんなことないよ・・・」
ジャバ「そんなことない? なにがないの?」
んご「・・・」
・・・私は天を仰いだ。
ボケとか突っ込みとかそんなの通用しない。 ノリ突っ込みとかでもかなわない。
もう異次元のエンターテイメントを私は目の当たりにした。
自分のボケを真っ向から否定するそのスタイル。 新しい。
これからのお笑い界に衝撃を与える日を私は楽しみにしている。
最近マンネリ化した我が事務所に新たな新参者、ニューカマーがやってきた。
コードネームはジャバ・ザ・ハット。まぎれもなくそれである。ちなみにエピソードⅠの方だ。
ジャバ・ザ・ハット(♀)は常に右斜め上を凝視している。常にだ・・・。
そっちを向きすぎて体が右に倒れてベッドの柵に顔が乗っていても気にならない。むしろそれが心地よさそうである。
今日、夕食後彼女がいつものようにベッド柵に頭を乗せてテレビを眺めていたので声をかけた。
んご「ジャバ! 顔が潰れちゃうよ~!」
ジャバ「ん~ だぁれえ~?」
んご「んご(名字)だよ!」
ジャバ「んごさんっていうんだぁ~! 二階堂さんのとこの?」
来た。このとっさの返しができる新人を私は待っていた。
んご「二階堂さん? お知り合い?」
ジャバ「二階? ここダイマルの二階なの?」
んご「・・・ダイマルってなに?」
ジャバ「ダイマル! ダイマル! デパートだよ!そこにあるじゃない!」
んご「聞いたことないなぁ・・・ この辺にあるの?」
ジャバ「この辺にはないよ。 ダイマルって懐かしいね。若いのによく知ってるね。」
んご「そんなことないよ・・・」
ジャバ「そんなことない? なにがないの?」
んご「・・・」
・・・私は天を仰いだ。
ボケとか突っ込みとかそんなの通用しない。 ノリ突っ込みとかでもかなわない。
もう異次元のエンターテイメントを私は目の当たりにした。
自分のボケを真っ向から否定するそのスタイル。 新しい。
これからのお笑い界に衝撃を与える日を私は楽しみにしている。





















