お昼にNHK(ローカル版)のアナウンサーが
「季節先取りの気温となります」
なんて言っていて、
ちょっと洒落た言い方するじゃん

と思いました
注文しておいた清美オレンジが到着
フレッシュジュースで飲みたいな
・・・・・・・・・・・
(以下、長文です🙇💦)
え~…、
実は今日は午後から
凍結してあった受精卵の胚移植でした
去年の秋に移植した時は
見事に撃沈… 




2個戻したけど、2個とも着床せず
移植後の胚の分割が進まなかった
ということみたいです
だけど、あの時は陽性判定が出る気が
まったく気がしなかった



移植はしたものの、期待を持つ気にもなれず、
それどころか、
凍結卵を廃棄する選択は出来ないけど、
移植して着床しなかったのなら
それはそれで仕方がないだろう…
私の意思で捨てたわけじゃない。
なんて酷い考えが
心のどこかにありました

陰性という結果を受けてからは
貯卵がなくなり、
もう諦めようと思う気持ちと
やっぱり
と思う気持ちとで揺れ動きました。
が、結果、もう一度
体外受精にチャレンジすることに

ところが、旦那の精子が
驚愕の数値を叩き出してくれましたよ
運動率が低すぎて、再採精

運動率2%って



再採精しても低い
完全に精子無力症の範疇ですが
何とか受精してくれて
凍結出来ました
確か娘の時も運動率は20%だったけど、
精子の数はもう少し多かった
採卵後、卵巣が腫れているということで
移植は一周期見送り
今日が移植日だったというわけです
前回の診察のあと、
「卵の状態は前回の時よりいいけど、
旦那さんの精子の運動率のことがあるから、
戻したあとの分割が進むかってところが
気になるけどねぇ…」
と培養士さん談
今回の移植は理事長がしてくださいました

(娘の時も理事長で、前回は院長
)
移植の後の診察で、
「今回は3AAというグレードのいい卵で、
融解したあとの卵の状態もいいし、
すごくいい場所に戻せたので
大丈夫だと信じましょう
」
と、物凄い笑顔と力強い口調で
言ってくれました
さてさて、どうなる
私の体
私の体



