comfyUIで作っている連続ドラマ「月の遺伝子」も第4話を迎えた。
様々なノードを試し、試行錯誤を重ねている毎日。
実際に作っていくと、様々な発見がある。
脚本に沿ってイメージを作っていくのだが、
AIが生成したものが、ダメのものもあり、逆に良かったものもある。
参照画像が悪いのか、それともプロンプトの
言葉足らずなのか。
様々な原因があると思うが、今後、プロンプトの理解能力が向上すれば
多少、変わるのではないかと考えている。
ネット上には多くのAI動画プラットフォームが生まれてきている。
ストーリーボードの作成、登場人物や場面背景の一貫性などが
細かく指示ができ、以前より制作環境は整ってきている。
その勢いを引っ張っているのが「seedance」だ。
アクションシーンやカメラワークなどの進化は目を見張るものがある。
オープンソースのモデルが今後、どこまで対応していくか分からないが、
日々、期待していることも確かだ。
AI動画生成。どこまで続くは分からないが
とりあえず、ボケ防止には最適といえる。