久しぶりの日記…。。
今日はすごくいい記事を書いていた、
『繊研新聞』の記者、小笠原拓郎氏の講義を聞いた。
講義なんかに慣れていない方なのだが、僕ら目線に合わせてくれたこともあり、興味のある内容だった。
すごくいい記事というのは、
「なにか新しいものということばかりに捕らわれているデザイナーに、もう自分のカッティングは見つかったのか?と問いたい」
との内容。簡潔に綴ってしまったが、これが本当にインパクトのある記事だった。
自分も色々と考えさせられたし、もっと自分を知ることをしないとダメだなとも感じた。
前に制作した作品。
なにか新しいことをと考え、着方の提案をした。
両脇ファスナーを開け、足を入れ、頭からかぶるように着る。

