どうも。最近風邪を引いてばかりの俺です

(まさか死んでも治らない筈の馬鹿が治った!?)



もんさん

あいさん

せっなむうさん

アーリッカさん


皆様リクエストいただきありがとうございますm(__)m


そして

好きな音楽をただひたすら好きと言って、動画を貼りまくってるだけのブログを読みに来ていただいて本当にありがたいです!(笑)

申し訳ないことにファッションには全然詳しくないので、おんがっかのはしくれ目線で感じた事を思い出しながら書きます



色んな呼ばれ方の音楽があり、それによりファッションとの結びつきが強かったり弱かったりはしますが、関係がある事がほとんどだと思います

ファッションショーのためだけに作られた音楽もあったりするし


ミュージシャンにもいろんなファッションの人がいますね

赤黒のボーダーとか、テクノカットとか、ギターを弾いたジギーとか、全員スーツとか、全員皮ジャンとか、お揃いのオレンジのツナギとか、B系と呼ばれるような人達がしてる格好だとか、星形のサングラスに星形ベースとか、ガイコツの全身タイツとか、セーラー服とか、悪魔メイクとか、髪を「どうやって立ててんだ!」ってくらい立ててる人だとか(笑)

※ちなみに最近の俺はほぼ、スキニーデニムにタイトめTシャツという超普通の格好です(笑)


世間的に


モヒカン→パンク

コンバース→ロック

アフロ→ディスコ

ジャズ→スーツ

レゲエ→ドレッドヘアー


なんていうイメージがあったりなかったりしますね

↑こういう感じで傾向がでてくるのには色々原因があると思いますが、好きな音楽をやっている人への憧れが大きいのかななんて思います



あとどうしてオシャレな音楽はオシャレに感じるのか!

はわかりません!(すいません(笑))


ところで音楽とファッションは似ていると思いました


例えば良いとされる基準として大事なところが


素材の質

組み合わせ

サイジング

仕上げ

作り手と道具


とかだったりするところも似ているし


語る上で年代や場所が重要なところ

人の評価を気にして作ったり、逆に全然気にしないで作っているものがあるところ

生業にするのが難しいところ

必要な人と、そうじゃない人が極端なところ

民族だとか、集団に根付いたものがあるところ


も似ていると思います



あと、ほとんどのオシャレな人が持っているもの

それは「余裕」だと思います

だから音楽とかアートとか、世間的に絶対必要とされない物が好きな人が多いんだと思います



会社勤めで、毎日残業して飯食って風呂入って寝て起きて出勤(ループ)!休みは疲れで寝る!

みたいな、すごく頑張って日本を支えてる人でオシャレだなと思う人にはなかなか出会いません



激しくまとまらないですがこの辺で(笑)


あと6933さんのリクエストがありましたので(ありがとうございます!)、買い物の話も


こっちは本当に恐ろしく普通の日記です(・∀・)


一昨日は滅多に行かない渋谷に行きました

いままで行った十数回のうち、たぶん半分くらいがライヴハウス目的です

(クアトロ、AX、ブエノス、ギルティ、オーブ、Oウエストで6回?)

なんか9月にもウチのバンドが渋谷で演らせてもらえるみたいです


話は戻り

その日は彼女が俺のボトムス不足を見かねて1本パンツを買ってくれるということで、まずナノ・ユニバースに行きエイプリルの黒スキニーを試着しました

かなり細くて伸びる感じでした



買うのは保留してラグタグに行きました

ザッと店内を見た後

そこには

当初の目的を見失い、ヴァレンシアガとギャルソンのシャツに夢中になる子供達がいました(笑)

よい服は見た目とか触り心地とか色々なところで「よい服アピール」をしてきますね\(゜□゜)/

彼女は服飾の学生さんなので「ここの縫製が…」とか言っていました

1着くらいはこういういい服が欲しいなと思いましたが、

俺みたいな貧乏バンドマンにはオシャレ過ぎる

とも思いました

試着しまくった後、またも保留して店内を出ました(迷惑な客)


最終的に、彼女にはビームスでTシャツ、ユニクロで黒スキニーを買ってもらいました

(謝謝サンキューダンケメルシーありがとうオブリガード!)

3倍にして返すからオボエテナ!




オシャレと言えば…と考えたら最初に出てきたのがPizzicato Five

東京は夜の七時